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今年はヨン・サンホ監督感謝祭  「我は神なり」  [映画]

我は神なり_R.jpg前回以降 
「ローガン・ラッキー」
「我は神なり」
「火花」
「リミット・オブ・スリーピングビューティ」
「南瓜とマヨネーズ」
を見ました。
ソダーバーグ節のゆるい「ローガン・ラッキー」はまあいろいろ突っ込みどころはありますが、のほほんとよいお話だった気がします(犯罪者ですけどね)。義手吸い込みシーンで声をあげて「きゃは!」って笑ってしまいました。アダム・ドライバーはじめ、みんなよい味出してました。
「新感染」のヒットのおかげでヨン・サンホ監督の過去のアニメーションまで公開されて、何より。「我は神なり」も救いはなく、とてもダウナーなお話なんですが、本当に面白い。真実をいう悪人と嘘と知ってても善人ぶった人を信じる人々。実際、信じて亡くなった人いとってはそれが幸せ。知らないことが幸せなことも多いって事実。事実を語っているのに、自分を含め周りを不幸にしかしない悪人。真実がすべてよいことかっていうとそうでもないってことがよくわかる、本当に憎らしい作品ですw。もう1本前のいじめの作品も公開されるので、楽しみ。
「火花」は原作未読。ドラマも未見。でも板尾さんだし、三浦誠巳さんファンでもあるので、見ました。そしたら三浦さんの出番が意外に少なくてショック。菅田くんはがんばっているけど、あんなイケメンのお笑いにファンがつかないはずもなく、女関係が薄いのがリアルじゃないのかも、と思いました。絶対押しかけファンはいるはず!笑!
「リミット~」は「スラムポリス」大好きなので、期待していきましたよ。でもどこかでみたようなシーンがたくさんで、きっと私が若かったら盛り上がっただろうなあという感じ。桜井ユキが出ずっぱりで体の線もきれいでよかったけど、高橋一生だけ浮いてた感じはするし(ピエロは好きよ、見た目はITだけど)、ビジュアルきれいで、音楽もよかったけど、なんか見たかったのと、違う感じがしました。次作に期待。
「南瓜とマヨネーズ」も原作未読です。評判いいし、太賀くんも臼田さんもオダジョーも好きなので、行きました。予告みてその通りだったなあ。ダメンズ育てる女って周りにいないし、あまり友達になりたくないタイプの女なので、共感も何もなかったけど、太賀くんの最後の歌にはキュンとしました。皆さん、よい恋をしてください。
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