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愛ある下品 「スイス・アーミー・マン」 [映画]

スイス_R.jpg前回以降 
「オン・ザ・ミルキーロード」
「スイス・アーミー・マン」
「RE:BORN」
「蠱毒 ミートボールマシーン」
「ナイトサファリ」
「逆徒」
を見ました。
クストリッツァのヒロインがモニカ・ベルッチということで見た「オン・ザ・ミルキーロード」。相変わらずの動物と音楽扱い。動物扱いのこともあって、監督が主人公を演じたのかな?モテ男役だからなあ。動物たち、すごい。クストリッツァ好きなら。
評判のいい「スイス・アーミー・マン」こんなにしょっぱなから飛ばす映画だったとは!オナラと下ネタでずーっと引っ張る作品なので、下品なものが嫌いな方からは評判よくないみたい!それでも私は途中まで「今年のベスト!」と盛り上がっておりました。ラストの収め方が少しひっかかったのですが、それでも素晴らしい作品に間違いないです。ラドクリフには何か賞をあげたい!彼のファンに少しなりました。
「RE:BORN」はTAK∴さんのアクションを見に行ったのですが、石川県加賀市のご当地映画でもあったとはw。観光地で行われる殺戮wウケた。ゆらゆらと戦闘モードに入るとツボに入って笑ってしまった私です。
「ミートボールマシン」は前半けっこう楽しく見ました。後半はいつもの西村さん(まあ前半もだけど)。前作の高橋一生版も再度見たくなりました。バッチ持ってたのに、どこかに行ってしまった…。
小林勇貴監督の特襲上映は見たことのある「ナイトサファリ」と見たかった「逆徒」。でも再度みた「ナイトサファリ」のほうが好きかな。出演者がかぶっているので、どっちの話かわからなくなったりして。「全員死刑」は楽しみだな。
(C) 2016 Ironworks Productions, LLC.

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