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いけいけ二宮監督 「チワワちゃん」 [映画]

tiwawa_R.jpg前回以降 
「チワワちゃん」
「ひかりの歌」
「そらのレストラン」
「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」
を見ました。
二宮健監督、まったくぶれずに自分の色でやっていけてる!前作「リミスリ」は少し失速したのかなと思ってたけど、岡崎京子の原作とも相性がよいのかも。マストなクラブシーン、パーティーシーンは安心して見ていられる。これからこういう事件があるとチワワちゃんを思い出す。二宮監督はすでに自分の世界が確立できてていいな。違うのも見たいけど。
短歌をもとにした4作品オムニバスの「ひかりの歌」すごくよかった。どこが、と言われるととても困るタイプの作品で、空気感がとても丁寧で長いけど、見ていられる。普通な人々の愛すべき日常の切り取り方。
ここから大泉洋ファンと間違えられそうなラインナップですが、「そらのレストラン」はましましが見たかったから。実は苦手なシリーズです。北海道っていいな、美味しそうだな、という癒し効果はあります。ましましもハイテンションですし。でもなぜかチーズが美味しそうに見えなかったのですw。
「こんな夜更けにバナナかよ」は宇野くんを予告で見かけたので、見に行きました。ボランティアのメンバーなので、出番は多かったので、見てよかったです。お涙頂戴にもならずに、さらっとしてました。まあ実際に厳しいところが映ってないし、きれいごと、と言われるとそうなんだろうけど、実話ですし。私も基本人には迷惑かけて生きてるほうなので、それでいっかと確認したりww。よくないか。安全ないいお話でした。
(C) 2019『チワワちゃん』製作委員会

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Netflixで見るしかないのか~  「ROMA/ローマ」  [映画]

roma_R.jpg前回以降 
「クリード 炎の宿敵」
「ROMA/ローマ」
「アストラル・アブノーマル鈴木さん」
「真っ赤な星」
「ポーラー 狙われた暗殺者」
を見ました。
タイトル「クリード2」でええやんと思いますw。クリードメインで監督も変わりましたが、今回はドラゴ親子に涙、です。最後なんかそっちを思って泣いてしまいました。扱いが可哀そうすぎて、同情です。アメリカに来て活躍してほしいww。
キュアロンの「ROMA」はアカデミーも最有力とあって、netflixで鑑賞。いやあ、60ミリで撮ってるのに、大画面でみれないなんて、もったいなさすぎ。とても映画的世界を画面から受け取ることができます。しかしそこには淡々とした家政婦の日常が描かれているのみ。キュアロンの自伝らしいので、どの子がキュアロンだったのかと想定するのも楽しみ。もちろん公開すれば興行的には難しい内容なので、仕方ないけど、netflixでは劇場公開してもらえないのが本当につらい。大画面映画です。
楽しみにしていた「アスアブ鈴木さん」結果youTube版をつなげただけらしいですよ(見てなかった)だから劇場のみ見てもいいわけ。まあ楽しかったけど、それだけかなあ。大野監督の前作2つのほうが楽しかった。
「真っ赤な星」は女性にはきついお話でした。桜井ユキちゃんて、基本かわいいのに、たまに二重顎で不細工になるなあ。そこがおもしろいのかも。傷つけすぎです。
マッツ好きなので、「ポーラー 狙われた暗殺者」もNetflixで見ました。いややりすぎ感がすごいなあと思ったらグラフィックノベルが原作なんですね。それだと納得。裸シーンがやたら多いマッツです♪♪やりすぎが好きなかたはどうぞ。予告はいいとこどりで楽しいね♪
Netflixオリジナル映画『ROMA/ローマ』独占配信中

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新生リスベットもカッコいい 「蜘蛛の巣を払う女」 [映画]

蜘蛛の巣_R.jpg前回以降 
「さよならBAD SAMURAI」「ウルフなシッシー」
「あみこ」
「マイジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」
「蜘蛛の巣を払う女」
を見ました。
大野大輔監督の2作品をようやく見れて、満足。いや、今後が楽しみです。
「あみこ」は思ったより普通でした。安見子ちゃん自身はかわいいし、インパクトがあるので、評判だったのかな。親友との距離感がよかったです。
「マイジェネレーション」は60年代なので、ギリのりきれるかどうか、というところでしたが、マイケル・ケインの昔がとにかくカッコよくて、ほれぼれ。ファッションや音楽など知ってるネタも多々あり、面白かったです。
ドラゴン・タトゥーシリーズ新生リスベットの「蜘蛛の巣」は、男性キャラが弱いのですが、まあ、リスベットさえ、カッコよければいいのかと。スウェーデンの寒さや空気感とスタイリッシュさはあいかわらずよかったです。リスベット、不死身すぎるww。結果、妹もかわいそうだったなあ。


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2018年映画マイベスト10 [映画]

2018年映画マイベスト10
あけましておめでとうございます!
元旦の映画の日も映画に行けなかったのが残念です!
2018年も昨年同様、映画祭などを除き、映画館で見た作品は横ばいの150本。あいかわらずレイトショー枠が見に行けなくなったままなので、自主系が減ってますが、2019年は復活できそうです!うれしい!

2018年マイベスト10(順位なし)
ブリグズビー・ベア
スリー・ビルボード
ゆれる人魚
聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
ビューティフルデイ
テルマ
バトル・オブ・セクシーズ
寝ても覚めても
きみの鳥は歌える
A GHOST STORY 

次点 
ラブレス
赤色彗星倶楽部

割と女性ものに偏ってしまいました。
まあ、今日の気分で選んだので、変わったりしますが。
2019年も素晴らしい映画との出会いがありますよう。
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普通って何? 「いろとりどりの親子」  [映画]

いろとりどり_R.jpg前回以降 
「来る」
「いろとりどりの親子」
「ムーンライト下落合」ほか
「アリー/スター誕生」
「西北西」
「斬、」
を見ました。
「来る」は中島監督だから見に行きました。妻夫木くんの得意技と黒木華の得意技が炸裂していて、そっちのパートが楽しかったです。太賀くんも出ててお得感。後半より前半が絶対楽しい。もちろん松たかこもよかったですが。シンゴジラ感もありましたが、ホラーを期待するとダメだろうけど、なんか楽しかったです♪
ゲイや自閉症やダウン症、殺人犯も持つ親の心情をつづったドキュメンタリー「いろとりどりの親子」。特に自閉症のパートは目からうろこだったり、低身長症の夫婦の言葉だったりに自ら反省しきり。勝手に不幸と決めつけないで。まあ殺人だけはジャンルが違うので、おいときたいですが、みんな障害などではなく、個性なんだよねえ。なんか自分の傲慢さを自覚しました。
宇野くんと加瀬くんの出ている「ムーンライト下落合」やっと見れました。淡々と淡々と進み、心地よかったです。月がきれいですね、となれば二人の意味も変わるのかも。
「アリー」は「スター誕生」のリメイクだし、話はわかりきってるので、パスしようと思いましたが、評判がいいので、見ました。歌がいいのは、もちろんで、ブラッドリー・クーパーのがんばりがよかったです(最後は褒めたくない)。監督もだったんですね。ガガはやっぱり前半がよかったですね。それにしても現代の設定だったのか…。
「西北西」ようやく名古屋で見れました!韓ちゃんもサヘルもすごくいいのに、なかなか評判にならないのは、見て少しわかりました。でも気になるところはおいといても、とても魅力的な三角関係でした。韓ちゃん、とてもカッコいい。
「斬、」オープニングの音が素晴らしい!クレジットから期待値上がる!そして人を斬ること=大人になるの童貞映画でした!!バリバリ童貞感出さざるをえない池松君と押しまくる蒼井優、よかったです。結局塚本監督が美味しいところも持って行ってしまった気がするのが少し残念ですが、童貞映画としては◎です。カメラもよかったのですが、戦ってるシーンのみ、あえてのブレブレがもったいなかったです。
さあ、これで2018年もおしまい、ベスト10は年始に出します。2019年もよい映画に出会えますよう。
(C) 2017 FAR FROM THE TREE, LLC

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切ない長回し 「A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー」  [映画]

ghost story_R.jpg前回以降 
「A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー」
「ギャングース」
「ヴァンサンへの手紙」
を見ました。
「ゴースト」は死んでも妻を見守るゴーストという設定があの名作を思い起こさせますが、まったく別もの!!この設定ありなのかなあと思うけど、ビジュアルだったり、切なさがすごく納得させられた。すごくこだわられたシーツのドレープも素敵。賛否両論の長回しは素晴らしいと思う。そしてラストは私はネガティブにとらえてしまったので、ずっと心に残っているのだ。ベスト10に入れたい。
「ギャングース」は高田君(林遣都くん)目当てと、入江監督だし、と思って内容もチェックせずに行きました。今泉監督がいい味でした。モブで西村監督も見つけました。内輪感も楽しかったし、俳優さんたちはいい感じでしたが、ストーリー、無理ないですか。まあ漫画原作ですしね。絶対こうなるっていう感じでしたが、まあ、皆さんの力演が見れたので、いいのかな。
「ヴァンサン」は手話がそんなに虐げられてたとは知らなかったので、知ることができてよかった。日本でも手話わからないというろう者にあったこともあるので、不思議だったのだけど、謎が解けた感じ。ちょっと手話だけで進むと睡魔に襲われれしまいましたが、いろいろ知ることができたので、勉強になりました。
そろそろ今年のベスト10も出さねば、ですね!
(C) 2017 Scared Sheetless, LLC. All Rights Reserved.

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ライブシーンは圧巻! 「ボヘミアン・ラプソディ」  [映画]

ボヘミアン_R.jpg前回以降 
「ヴェノム」
「ボヘミアン・ラプソディ」
「スマホを落としただけなのに」
を見ました。
ほか映画祭にも行ってたのですが、別途。
「ヴェノム」はぴょん吉と寄生獣そのままでした。ヴェノムの心変わりがよくわかりませんが、寄生が離れると死んじゃう人がほとんどなのに、平気そうなのはご都合主義なのか、ヴェノムがいいやつで食べてないからでしょうか?ま、確かにかわいかったです。苦手なものが多すぎるので、意外と弱いヤツですが、
「ボヘミアン・ラプソディ」、世代的にドンピシャなので、楽しみにしていました。すごくファンだったわけじゃないけど、普通に聞いてたし。改めて聞くとすごいバンドだったなあと。映画を見てもとても仲良しだったのが伝わって好感度高かった(さすがにブライアンとロジャーがプロデュースで入ってるし!)。この2人がフレディよりずっとそっくりでビックリするくらい。特にブライアン・メイ、最高に似てる!こんな風にできたんだってわかるとなお一層面白い曲に聞こえるな。ライブシーンはやっぱりすごかった!!ファンでなくても感動すると思う。元妻との関係性もいいし、面白かったです♪
田中圭目当ての「スマホ落とし」なので、特にツッコミはなしで、単純に田中圭のスマホ画像がたくさん見れてOLファンめちゃ喜ぶやん!と思って楽しかった。北川景子の秘密があまりに無理があったけど、ま、犯人役とか田中圭がよかったので、いっかあ。パスワード変更しないでおこうとも思ったよ。スマホは落とせません!
(C) 2018 Twentieth Century Fox

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若おかみは小学生!です!

wakaokami_R.jpg前回以降 
「デス・ウィッシュ」
「飢えたライオン」
「若おかみは小学生!」
を見ました。
「デス・ウィッシュ」は『狼よ、さらば」のリメイクと聞き、監督もイーライ・ロスだから期待してましたが、意外とマイルド。ゴア描写だけ張り切ってる感じw。そして銃規制したい派なので、これは逆なんだなあと思い、がっかり。警察がマヌケすぎるよね、これ、現代だよね。そこが残念でした。
「飢えたライオン」はすごく嫌な気分になることを覚悟していったので、意外と物足りなかった。実は自殺したあとのほうが長く描かれると勝手に思っていたのでした。そして母親を筒井真理子にやらせるなら、もっと使ってほしかった。まああえて、ですよね。竹中直人もそういう使い方してたから。もっとエグイのかと思ってたので、少し安心さえしました。うららちゃんは頑張ってました。
評判がよかったので、なんとか時間を都合つけてみた「若おかみ」やっぱ、キャラの目が嫌いで気になったけど、お話的には優等生なアニメーションでした。おっこは大人すぎる。とくに最後。あんなの頭で理解しても感情的には無理なのが本当だと思う。でもグローリーさんや他のお客もキャラ濃かったので、楽しかった。鬼ちゃんがベストでしたね。私なら一生車乗れないかも。
(C) 令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会


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ビジュアル的にも好きでした 「テルマ」  [映画]

テルマ_R.jpg前回以降 
「判決、ふたつの希望」
「アンダー・ザ・シルバーレイク」
「虹色の朝が来るまで」
「テルマ」
「彼が愛したケーキ職人」
を見ました。
「判決、ふたつの希望」はイラっとする話かなと予告をみて思ったのですが、評判がやたらいいので、行きました。レバノンの難民問題等に詳しくなかったので、大丈夫かなと心配でしたが、わかるように進むので、問題はないけど、やはり勉強はしていったほうがより理解できるのかも。男同士って本当に面倒。妻たちのサバサバ感が共感できたわ。戦争ってこうやって起こるんだろうなと思わせる展開。意地張らずに直してもらったら素直に感謝の意を述べようよ、と思いました。
「アンダー・ザ・シルバーレイク」は評判どおり、理解しようとせずただただ楽しんでればよかったので、面白かった。アンドリュー・ガーフィールド、こういう役似合うし。明るいデビット・リンチみたいだったな♪
映画祭で「虹色の朝が来るまで」。監督の舞台挨拶で、LGBTのろうの作品が日本にはない、というのが、目からうろこ。海外でもまだ少ない気がする。理解が進めばいいな。
「テルマ」はオカルトではなく、むしろLGBT。厳格な父親に育てられ、恋を知り、親離れをするお話です。ま、そのおまけが超能力だったりするわけですがw。オープニングからビジュアル的にも素敵だし、少女たちは美しいし、意味ありげなカメラもおもしろいし、私は大好きでした。いい方向で使えばいいじゃん。X-MENに入れるよ♪
試写会で「彼が愛したケーキ職人」東京国際でもやるんだよね。これは男性同士でなくても愛人関係なら交通事故で恋人が亡くなっても自分には伝わらない、というスタンダードな設定なので、普通に見ても共感できる部分は多いかも。そこにイスラム教のスパイスがふりかかってる感じ。いかにもドイツ人な主人公のぽっちゃりな体系と、水着なシーンが可愛くてツボ。
(C) PaalAudestad / Motlys
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役者の演技に酔いしれる 「きみの鳥はうたえる」 [映画]

kimino_R.jpg前回以降 
「散り椿」
「ホスティル」
「クライングフリーセックス」
「モダンラブ」
「きみの鳥はうたえる」
「イコライザー2」
を見ました。
「散り椿」は池松くん目当てです。岡田君の殺陣は本当にすごい。重心が低いことを利用しての殺陣で、勝てる気がしない。でかい人が強い、という観念を覆せるすごい人だと思う。薄い顔の姉妹が時代劇にはやはり合いますね。話しは単純ですが、意外と面白かったです。
時間を間違えて見に行っちゃった「ホスティル」。これ、ポスターがネタばれという恐ろしい作品。だから最初からそういう目で見ちゃうよね。あかんかった。時間間違えた自分が悪い。
15分1コインのおバカ映画「クライングフリーセックス」は岩崎監督の薄いCGを含めて愛せれば愛すべき作品。うっす!と突っ込みながら見れるので、それも味のうち。あっという間の15分。予告と入替と同じ時間かあ。
観るつもりはなかったのに、監督に会ってしまったので、「モダンラブ」見てきました。監督がたぶんロマンチストなんだろうなあ。男性のほうがロマンチストで女性を美化してる気がしました。ヒロインが好みであればもっと盛り上がれたかも。ドッペルゲンガー(というか3重のタイムライン)という楽しい設定なので、好みのキャストだったらなあと。
「きみの鳥はうたえる」3人とも好きなので、見たかった作品。もうみんな最高の演技を見せてくれる。とても自然に感じたのはカメラのせいもあるかも。とにかくよくある三角関係だけども、一つひとつのセリフやしぐさが自然でありながら美しい。特に石橋静河の映画だった。この函館シリーズはハズレがなくて好き。
「イコライザー2」は設定がタクシー運転手に変わった時点で、仕方ないかと思ったけど、やっぱり1の方が好き。シリーズとして見なければ単独ではおもしろいと思う。もっと小悪人懲らしめてほしいですね。年はとっても強さは感じるので、すごいなあ。
(C) HAKODATE CINEMA IRIS

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