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女性に敬意を感じる映画  「20センチュリーウーマン」  [映画]

20_R.jpg前回以降 
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
メッセージ」ネタバレ
「20センチュリーウーマン
「花開くコリアアニメーション
ハートストーン」試写
を見ました。
ガーディアン」は冒頭が素晴らしいですね。グルート越しの怪物退治!グルートがかわいかったのがほぼツボ。久々に3Dだったのもツボでした。
「メッセージ」は未来が見えるってやだなあと単純に思ったまで。でもわかってるので、変えられるってことだよね。そのつもりであの人たちも来たわけだし。中国人になんて言ったんだ!たいしたこと、言ってない気もするわ~。タコ、エイリアン説あるけど、これで確証にかわったねww。墨文字書いてほしい。
「20」はマイク・ミルズの母親をモデルにした作品ということですが、出てくる女性たちがみな素晴らしい!あきらかに年取りすぎてるアネット・ベニングのカッコよさ、エル・ファニングの繊細さ、アビーのキュートさがどれも喝采もの。アビーのファッションがいまいち現代的すぎるというのが気になりましたが、ほかはいうことありません。いや、撮ってくれてありがとう。母親への愛情がよくわかりました。
「花コリ」では1プロしか見ていませんが、「ジオット」が最高でした。いつか上映したいです。
「ハートストーン」はアイスランドのLGBTものということで試写にいきましたが、閉鎖的な田舎の物語はもちろん日本にも当てはまるわけで。こういう悩みを抱えている子たちがいることをわかってもらえたら。アイスランドの自然や厳しさも垣間見れます。
(C) 2016 MODERN PEOPLE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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胸熱 「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」  [映画]

鋼鉄_R.jpg 
前回以降 
「残像」試写
「パーソナル・ショッパー」
「雪女」
「シンクロナイザー」
「夜空はいつでも最高密度の青色だ」
「帝一の國」
「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」
「退屈な日々にさようならを」
「ローガン」
を見ました。
またたまってしまったので、鋼鉄ジーグのみ。これはいわゆる実写版ではないので、そこのところ、期待する方は違うので、まっさらな気持ちで挑んでください。ポスターのキャッチコピー 胸熱 が物語る、ツボにはまった私です。たぶん井口昇的な世界が好きな人がはまりやすいかと思います。主人公は小物のチンピラ、しかもAVとヨーグルトさえあればOKな童貞臭ただようおっさんです。敵も小物だけど、なぜかキャラがたちすぎてるビジュアルと性格。低予算で繰り広げられる戦いでも、それでも胸熱なのです。日本語タイトルがでるほどの日本好きな監督です。愛があります。あまり入ってないのようなので、ぜひ。
(C) 2015 GOON FILMS S.R.L. Licensed by RAI Com S.p.A. - Rome, Italy. All rights Reserved.



家のPC不調につき  [映画]

359226_008_R.jpg家のPCが不調で使用できない日々が続いております。なので、めちゃたまってます。すみません。もう羅列だけでも。見た記録ですからね。
前回以降 
ワイルドスピード アイスブレイク」
グレートウォール」
「午後8時の訪問者」
「まんが島」
「シネマ狂想曲」
美女と野獣
「バンコクナイツ」
「Sharing」
「あれから」
スプリット
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
を見ました。
GWに東京へいって、レイトショーで田辺弁慶映画セレクション野本梢DAY3作品&石井裕也オールナイト(池松くんとのトークつき!)に行って朝帰り、そのまま仕事にいく、という暴挙をしたのでレポ―ト書きたかったんですが、それどころじゃない感じで。
新しいPCの環境を早く整えたい!!
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が素晴らしかったんで、いまんとこベストです。
(C) 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.



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17歳はネガティブ真っ最中! 「スウィート17モンスター」 [映画]

スウィート17_R.jpg前回以降 
ゴースト・イン・ザ・シェル」
「T2 トレインスポッティング2」
「PARKS パークス 」
「イップ・マン 継承」
スウィート17モンスター
を見ました。
「ゴースト」はもちろん字幕版です!たけしの日本語は特に違和感なかったけど、聞き取りにくいわ。ビジュアルを原作に少しでも近づけようとする努力は買います。芸者ロボは井口さんの『ロボ芸者』を思い出さずにはいられない!!ジュリエット・ビノシュ、最近こんな感じ多いなあ。
「T2」はたまたま1もおさらいしたばかりだったので、ちょうどよいタイミング。まさにフルメンバーが出てくる正当な続編で、あいかわらずの人生を送ってる。たまに見てない人用なのか、過去も挟んでくれるので、ありがたいですね。音楽もビジュアルも最高!ユアンはあいかわらず。でもほんと私はベグビーがかわいそうで仕方ないんだよw。
「PARKS」は瀬田なつき監督ファンなので。橋本愛と染谷くんは「寄生獣」ペアですごく息が合ってるし、永野芽郁ちゃんもかわいい。でも主役は公園と音楽だからね。イマイチな曲だな、と思ってたけど、だんだんクセになるのが不思議。爽やかな作品でした。
「イップ・マン継承」はドニー・イェン人気のためか割とお客も多かった。いや、今回は夫婦の話がメインだったので、切なかったなあ。マックス・チャンはマスクで顔の下部分を隠すとレスリーに似ているので、ときめくなあ。マイク・タイソンはおまけみたいなものだけど、あいかわらずアクションは十分見せてくれるので、ありがたいです。
「スウィート17」はこれもまた音楽もよく、はまりましたね。よくあるお話です。ちゃんとできのよいところに着地します。でもそれでいいんです。青春だもの。自己嫌悪で友達のいない子が他人とコミュニケーションとれるまでを描いてます。文句ばっかり言ってる自分にちょうどよい作品なのでした。ウディ・ハレルソンがいい先生なんて、ある意味怖いw。
(C) MMXVI STX Productions, LLC. All Rights Reserved.

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もう1回みたかった  「レゴバットマン・ザ・ムービー」  [映画]

レゴバットマン_R.jpg前回以降 
「レゴバットマン・ザ・ムービー」
「At the terrace テラスにて」
「シング(字幕版)」
「はらはらなのか。」
「狂い咲きサンダーロード」
「ブルーハーツが聴こえる」
を見ました。
「レゴ」はものすごい情報量で目で追うのが大変なくらいで、吹き替えにすればよかったのかも、と思うくらい。細部まで作りこまれてるので、本当に見甲斐があります。物語も面白いし、後半なんかは「キャビン」みたくいろいろ出てきて、面白かったです♪再度見たいくらいでしたが、終わっちゃいましたね。
「At the terrace」はまさにテラスのみの舞台劇。舞台劇は苦手なんだけど、話が面白かったから楽しめました。山内ケンジ監督、さすがです。紙さんの腕は本当に綺麗でした。トヨタや三菱重工の航空機の話も出てきて、地元民には親近感。
「シング」も字幕版です。基本歌も含めてのキャストありきの作品だと思っているので、吹き替えすると本当の意味での製作意図が違ってくる気がするのです。でも字幕版をやるのは一館だったり、数回だったりと見に行きにくいのが現状。なんとかしてほしい。同じ理由で「モアナ」もまだ見れてないです。コアラの洗車が泣けました。他人事じゃないし。個人的にはイカちゃんたちが好きです。どうやって転職したんだろう、しかも水道水でよく頑張ってるなあと。エンドクレジットまで活躍しますしね。
「はらはらなのか。」は実は「ララ・ランド」と同じ、女優を目指す女の子ミュージカルチックな話なので、似てます。ただ私、気づいたけど、菜乃華ちゃんの顔が苦手だったみたい。「地獄でなぜ悪い」のときはめっちゃかわいい!って思ってたんだけどな。この子役役で演技が下手って感じがすごくするので、無理じゃない?と思ってしまった私…。すみません。酒井監督はずっと我が道を進み続けてて良いと思います。
「狂い咲きサンダーロード」は見てなかったので、ようやくこの機会に。こんな話だったんだね。時代設定、懐かしいわ。多勢に無勢、それでも進む姿はすごいね。山田辰夫の声と顔のアンバランスがかわいい。
「ブルーハーツが聴こえる」は6話のオムニバス。1曲づつテーマになってますが、あまりブルーハーツ然としたものはなかったのかも。1話からまったく乗り切れず(一番苦手な感じ)2話は違った意味で笑い、楽しみにしていた井口昇監督の「ラブレター」で救われました。井口監督の世界となぜか「シザーハンズ」まで入り込み、ごちゃまぜながらも泣ける話になっていました。斎藤工との相性もいいしね。その後3話は気を取り直してみることができました。配給宣伝をクラウドで募っていたのがわかりました。普通じゃ公開無理そうだもん。
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

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ただ愛する人と結婚するということ 「ラビング 愛という名前のふたり」  [映画]

ラビング_R.jpg前回以降 
「パッセンジャー」
キングコング 髑髏島の巨神」
「ラビング 愛という名前のふたり」
ムーンライト
を見ました。
主演二人も好きなので、「パッセンジャー」はすっぽこでもいいやと思い、行きましたが、まさか、ジェニファー・ローレンスが起きちゃった理由が!!意味が有る二人が起こされたものとばかり思ってました。そこからはいつバレるのかとヒヤヒヤしました(思うツボ)。しかしながら、よく無人島に誰を連れて行くか、という仮定はありますが、そのパターン。愛せる相手なのか、むしろ愛さざるを得なくなるのか。二人しかいないとき、好き嫌いって言ってられないのか、と大筋と違うところに興味が行くので、ご都合主義でもなんでもそんなことはおいといて、となりました。グーパンチに笑いました。
「キングコング」は楽しかったです!ちょっとシャバーニに似てましたよね。いろいろいるのは予告みてわかっているけど、いつ出るのかなって楽しみでw。コングとサミュエルのガン付けあいも楽しかったけど、これはジョン・C・ライリーの映画でしたね。トムヒはいい男すぎて、しかもあまり活躍せんのが勿体ない!ブリー・ラーソンの意外と巨乳!な感じだけは印象に残るな。美人すぎないところが好感もてますが。クレジット後も日本人なら楽しくてしょうがないね!!ありがとう。
と頭カラッポで楽しい映画が続いたので「ラビング」。いわゆる公民権運動ものですが、本当に主役ふたりの姿が胸を打つ作品でした。ただただ愛してるから結婚する、そんな単純なことが認められずに逮捕される。異人種間結婚が認められているワシントンDCで仲良く暮らせばいいんじゃん、て思うけど、子育ては田舎でしたいミルドレッドの故郷へ帰りたい気持ちは募るばかり。最近マイブーム中のエドガートンの無骨な、そしてシンプルな愛情が本当に羨ましい。彼女の表情をみただけで、「僕に何かできることは」と尋ねる優しさったら!けっして声高に活動した二人ではない。これは「ハンズ・オブ・ラブ」の時も同じ。当事者たちはただただシンプルに過ごしたいだけ。同性婚もこれと同じパターンだと思うので、多くの人に見て欲しいけど、早く終わっちゃったなあ。残念。本当に心に染みてくる作品。
この流れで「ムーンライト」。黒人でゲイというダブルマイノリティ。しかも貧乏、母親はジャンキーと悪いことづくめ。しかし、そんな彼にも救いの手はある。父親のいないシャロンと擬似父子になる麻薬ディラーとその彼女。この2人なくしてシャロンの居場所はなかったと思う。そして容赦なく、すっとばす3人で描く成長ぶり。その間何があったのか、見るものに想像させる手法。最後のシャロンは要望の変化ももちろんだが、その変化に驚かされる。しかし、愛する人の前では昔となんら変わらないのだ。
(C) 2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.

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いろいろな意味で満足できます 「お嬢さん」  [映画]

お嬢さん_R.jpg前回以降 
「お嬢さん」
「哭声コクソン
「スレイブメン」
トリプルX再起動」
を見ました。
パク・チャヌクの「お嬢さん」は噂通りの面白さ!いわゆるトンデモニッポンを逆手にとたような日本人描写もあるのですが、たどたどしい日本語さえ、朝鮮半島の歴史にからめて納得されられる部分も(力技ですが)。またこのたどたどしさがエロ小説朗読会にプラスの効果をもたらすとは!(日本人にだけ、でしょうが)。いや本当におもしろい。それだけでなく、スッキとお嬢様の視点での三部作という構成、ビアンにもノンケにも嬉しいエロ描写、全体的なコメディ描写といいとこづくめ!!面白かったです!主演二人の女優もよかったけど、久々にムン・ソリも拝見出来て嬉しかったです。
この勢いで「哭声コクソン」も鑑賞。いやあ、こちらもGの割に血みどろだったね。ミスリードが多いので、本当に翻弄されるわ。見たあと人と話したくなります。リピーターも多いのでは?オカルト好きにはたまりません。こちらもなぜか日本絡み。國村隼、おいしい役いただきましたね!
井口昇監督の「スレイブメン」はとても個人的な作品になっています。なぜ自殺を止められなかったか、ということを何年もかけて模索していて、やっと作品に昇華出来たんだと思います。そういう意味で後半泣けてくる部分はありましたが、あいかわらずのゆるさで井口監督らしいです。
ギリギリ滑り込んだ「トリプルX再起動」はもちろんドニー・イェンみたさです。活躍ぶりは満足です。ドニー・ジャーの扱いが小さかったかな。運痴な私はXスポーツ出来る人は本当に尊敬する。それだけで満足になるのです。
(C) CJ E&M Corporation

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目に見える美しさの意味  「ブラインド・マッサージ」  [映画]

ブラインドマッサージ_R.jpg前回以降 
「アサシン・クリード」
「ラ・ラ・ランド」
「愚行録」
「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」
ブラインドマッサージ
「ぼくと魔法の言葉たち」を見ました。
ファズベンダー好きなので楽しみだった「アサシン・クリード」は全くよさがわからず残念でした。キャストが無駄に豪華でしたね。あれ、ぜったいコードとか絡むと思うんだよね。まさかの続きかよ、ってのも残念。好評の「ラ・ラ・ランド」もいいけど、そこまで盛り上がらなくてと思ってます。オープニングの素晴らしさや音楽はよくて、ばりばりのミュージカルでもないのがいいのかもしれないですが、みんなが盛り上がる最後のシーンがむしろなくてもよかったのでは、と思ってしまいました。だって想像できるもん。それを見せられてもなあ。むしろ辛いなあ。でもここがキモ!なんだよね。自分がひねくれているのが辛いですw。
期待していなかった「愚行録」が以外にもハマりました。夏原さんの事を語る臼田あさ美のいうことがいちいちしっくりきて、ものすごく共感しました。人の悪口を言う姿はみっともないけれど、すごくよくわかるんだよね。その人がいい人っぽく言われれば言われるほど。ほか俳優陣の演技もよく、脚本もよくしっくりそしてどっしり見れて満足でした。冒頭バスのシーンの一般客のみなさんの顔、素晴らしいです。最近嫌な感じの作品にしか響かない自分が怖いわ。
「雨、晴れ」はジェイク見たさに行きました。「永い言い訳」と似た部分が多かったですね。妻を愛していたのかわからず、涙が出ない、悲しめないという主人公。もっくんは髪を伸ばし、ジェイクはヒゲを伸ばしてました。そして赤の他人の子供とのふれあいで変化が起きていくところも。こちらは子供がよかったです。喪から抜ける期間を描く、リセットの時間です。こういう作品は派手さはないですが、いいですね。タイトルどうにかしないと窓口で言えない。
「ブラインド・マッサージ」なぜかロウ・イエ監督は気になるので、見てます。今回も濃厚です。盲人の方が多数出演されている中、俳優も混じってます。チン・ハオは特殊メイクなのか?あの状態の目を保ってるのがすごいなあ。盲人の世界の群像もの、ですが、各キャラから生きることへの力強さを感じます。あと目に見える美、とは何かという問いかけも面白いです。ものすごく生を感じる傑作です。
「ぼくと魔法の」は試写です。自閉症のこどもがディズニーオタクで言葉を取り戻した、というドキュメンタリーです。得意分野がディズニー!ということで、ディズニー映画の上映会なども開催しちゃうほどのオーウェンの自立を描いています。恋の悩みやお兄ちゃんのちょっとした闇も垣間見れて楽しく見れます。と書いちゃ不謹慎なんでしょうが、少しでも知ることで応援出来ると思っています。


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性別、血縁関係なしの親子の話です 「彼らが本気で編むときは、」 [映画]

彼編む_R.jpg前回以降 
ホワイトリリー」
「たかが世界の終り」
「彼らが本気で編むときは」
「ナイスガイズ」
「THE NET 網に囚われた男」
「ようこそ、美の教室へ」を見ました。
またたまってしまったので、はしょります。ドランの「たかが世界の終り」はドランが主役でもないってこともあるせいか、ちょっと物足りなかったです。本人がやってたら、また別だったのかも。でも年齢的に無理ね。うちは家族が仲良しなので、こんなの、苦しくていや。前回みた「モンロア」の続きでヴァンサン・カッセルがノリノリなので、引きずりますわ。
「彼編む」は小学生のお子さんと一緒にみにいくといいと思います。てくらい、LGBTに理解をしてもらうにはよい教材です。トランスジェンダーの話だけでなく、親子関係の話でもあります。彼らが編んでいるものはもしやの、ものでしたが、それも笑えて楽しいですからね。煩悩関係で年末に流行るといいと思います。生田効果でLGBTに興味がない人にも多く広まればいいと思います。偏見なしでぜひ。
ギドクの「THE NET」は北と南に挟まれた哀れな男の物語。これ、韓国では評判悪かったのでは?ギドク監督、あいかわらず挑戦的です。
「ようこそ、」は試写です。4時間40分の大作なので、今後公開されるかどうかわからないので、見に行ってきました。映画祭に出品するにしても難しい尺なので、今後見れるかどうか本当にわからないけど、監督の世界観がつまりまくった芸術性の高い作品でした。面白いので、なんとか公開されるといいなと思います。
(C) 2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

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3D楽しいかも! 「ドクター・ストレンジ」 [映画]

357823_005_R.jpg前回以降 
ドクターストレンジ
「TEN GOODBYES」
マリアンヌ
「アンチポルノ」
「レミニセンティア」
「モン・ロア愛を巡るそれぞれの理由」
を見ました。
たまってしまったので、詳細書くの諦めますが、「ドクター・ストレンジ」は映像が楽しかったのとマッツ目当てで行きました~。「モン・ロア」は試写です。久々にフランスの濃厚な恋愛ものが見たくて、しかもヴァンサン・カッセルだし、女性監督だし~(リュック・ベッソンの元妻らしい)と言ったら、見事に男と女の気持ちのすれ違いっぷり(この場合、ヴァンサンのキャラが極端すぎるが、そういう奴こそ魅力的なわけで…)がリアルすぎて、キツかった。女性監督なので、女性の立場で見てますが、身体のリハビリしながら、心もリハビリしていくかたちをとっています。ともあれ、まあ男女の気持ちのすれ違うさまよ…。
(C) 2016MARVEL


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