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天才!天は二物を与えます 「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」 [映画]

359253_002_R.jpg前回以降 
「ダイ・ビューティフル
ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」
「銀魂」
を見ました。
予告だけでも期待値大だった「ダイ・ビューティフル」、意外と編集で時系列をいじってるので、わかりにくいという評判も。しかしそれも楽しいんじゃん。顔はめちゃ美しいけど、ガタイがごついので、勿体なかったけど、本当に化粧映えするのよね。男でも女でも美しい人は美しいね。娘とのエピソードが少し物足りない感じでした。バーブがとにかくいいやつ!!
バレエものはどうしても見てしまう「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン」。もう6才のころから明らかに出来上がってる!天才!!そんな天才を母親が見出し、一家離散になるまでお金をつぎ込むことになります。あの母親あってのセルゲイ、だからセルゲイの憎しみもわかります。自分が家族を不幸にした、ということから自分を許すことができない…。天才ゆえの苦しみ、孤独も描けてて、もうずっと胸キュンでした。天はに物を与えますねえ。目に見える天才っぷりがすごかったし、ものすごく美しかったです(でも父親がかなりタイプでした!!)家族が全員で彼を才能を応援した、それは家族も本望だったのだと思います。ああ、本当に天才ているんだなあ♪
周りも面白かったと言ってた「銀魂」は、CGとかけっこうキツイので、テレビサイズの作品だなあと少しがっかりしました。俳優たちの渾身のB演技は素晴らしいと思います。ある意味「絶対に笑ってはいけない」シリーズの演技みたいですよね。割と有名な方々が「え?それやるの?」ということに挑戦する、みたいな。そこは俳優さんたちの力を買いますが、ギャグ自体、とかセンスがイマイチ私に合わなかったのか、ふーんという感じになってしまいました。CG薄い分、エリザベスの株があがったわけですね。納得でした。
(C) British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016



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バカップルです 「地獄愛」  [映画]

地獄愛_R.jpg前回以降 
「ジョン・ウィック:チャプター2」
「地獄愛」
「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」
ライフ
「カーズ クロスロード」
を見ました。
東京映画祭ツアーを挟んでいるので、ちょっと古いのもありますが。キアヌの「ジョン・ウィック」はスケールアップしてめちゃ殺してる!!今回は、話が雑だった分、アクションに力がより入っていたような気がします。柔道技、多かったですね。あのホテルオペレータ、やりたいわ。いろいろ楽しい職業があって、うきうきさせられます。スピンオフが楽しみ。
「変態村」の監督の新作ですが「ハネムーン・キラーズ」のリメイクでもある「地獄愛」。実は「ハネムーン・キラーズ」を見ていないのですが、とっても楽しかったです。初見、普通の、むしろ普通より消極的に見えるシングルマザーが肉体的にもハマった結婚詐欺師の男に執着していくさまが面白かった。まあそういう話と大筋知っていたのだけれど、それにのっかる男も男で、ある意味かわいそうだった。嫉妬というより執着ですべてをブチ壊す女。まさかのエロじゃない部分にぼかしがかかっているのには、笑ってしまった。切断シーンにぼかしを入れるの、はじめて見た!後半はしょるけど、面白かったです。次作も楽しみです。
「パイレーツ」はハビエルファンなので、行きました。可もなく不可もなくって感じですかね。チーム・ハビエルは最強なのに、ジャックの部下はほとんど死ななかったねw。
「ライフ」は予想どおりでした。オチもそうだよね、って予想通りで。最初温度あげて復活させたので、低温で冬眠すると思うんだけど、でっかく成長したから、そんなの効かなくなっちゃったのかなw。足の不自由な人が宇宙空間でのびのび仕事ができるってとこが買い。真田さんも頑張ってました(それで見に行きました!)
「カーズ」は予告見る限り、自分世代にささる内容かと思って、逆に見たくないなと思ったんですが、字幕版がちょうどいい時間にやってたので、見ました。やっぱり切ないなあ。最後は強引だし、それでいいのかって話だけど、老いていく身にはつまされましたよ。前座の短編がすごくよかった。
(C) Panique / Radar Films / Savage Film / Versus Production / One Eyed - 2014

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違う角度からの反戦映画 「ハクソーリッジ」 [映画]

359061_007_R.jpg前回以降 
「ハクソーリッジ」
「ありがとう、トニ・エルドマン」
「ディストピア パンドラの少女」
ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話」
「おじいちゃんはデブゴン」
「リヴォルト」
を見ました。
「ハクソーリッジ」は宣伝でモメてましたが、この内容なら沖縄というか日本戦に限定しなくても戦争であればどこでも同じ状況なので、問題ないのでは、と見てから思いました。どこだって同じです、戦争なんだもん。こういうことなんだもんてことを戦闘シーンでは思い知らされます。ただ、主人公があんなふうに銃も持たないって言ったら、日本だと即刻打ち首だったんだろうな、とは思いました。よくできてたと思います。
おすすめされたし、評判もよかった「トニ・エルドマン」でしたが、私にはまったく響きませんでした。父親との関係のせいでしょうか?全然ユーモアも響かず、面白いはずのエピソードも私にはおもしろくもなんともなかったです。長かったので、つらかった。響く人がいるってことは父親との関係がいい人たちなのかな?決してうちも悪いわけじゃないけど、なんだかなあ。ハリウッドリメイクはジャックニコルソンですが、デフォルメされてたらいいのかも。
「ディストピア」は子役たちのハグハグ演技がすごい。笑った。そしてまあ久々に目新しいオチで楽しかった。途中、設定ちがくない?と思いつつも、まあ楽しかったので、許そうと思える。ゾンビものはネタが命!
「ハイヒール」はジェンダーレスのアンドロイドを菊池凜子が演じていると聞いて行ってみた。あはは、オチがちょいホラーだった。でも初期設定おかしいよね、アンドロイドなんだから。足のサイズが違うなんてさ。菊池凜子のシャネルは素敵。でも靴もあれが1番だとは、私は思えなかったんだよね。
「デブゴン」はサモハン・ファンならいいけど、普通に見るとなんだかなあ。確かに子役はかわいかったけど、何日遊びにいってるんやん!とかまあ香港映画にありがちな突込み所は満載です。アンディ・ラウはじめ見た顔が出ているのは嬉しいですし、サモハンの活躍ぶりは嬉しいですが、痴呆ということもあり、けっこうしんみりでした。
「リヴォルト」は地雷かな、と思ったら、やはりけっこうつまんなかった。理由が変だし、いろいろ変。低予算なのはわかるけど、CGもちゃちだし、アイディアも新しいことがない。残念だった~。
(C) Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016



サム・ロックウェル主演だよ、久々だよ 「バッド・バディ!私とカレの暗殺デート」 [映画]

359584_006_R.jpg前回以降 
「ダブルミンツ」
STOP
「キングアーサー
「光」
「バッド・バディ!私とカレの暗殺デート」
「ポエトリーエンジェル」
を見ました。
BL好きな私は「ダブルミンツ」楽しみにしていたのですが、ハードル上げすぎました!こんなキャラがグラグラな主人公初めてです。演技をがんばっているのはわかるのですが、話おかしいじゃん。残念すぎる。あらに目に行き、萌えられませんでした。
キム・ギドクの話題作「STOP」はフィクションなのに、福島というワードがあるので、へんてこな設定になっている気がしました。ギドクらしいのはアレンさんのシーンのみ。ここはとてもらしくて、いい感じでした!
「キングアーサー」は単純に楽しかった。ジュード・ロウは悪役でもきれいだなあ。ビジュアル重視で相変わらずのガイ・リッチー節!!
「光」はカンヌで話題だったからもっと盛り上がるのかと思ってた。そしたらもう終わりそうなので、あわてていきました。映画のシーンボイスガイドはそのものにも興味があったので、劇中、何回も目を閉じて鑑賞。意外と難しいな。でも永瀬さんにだけ喧嘩腰な綾女ちゃんには少し抵抗あるな。感情的でストレートな性格だなあ。このあたり賛否両論分かれてるのかな。それと劇中の映画のラストはやはり希望的な顔をしていないと思うんですよね。そこは引っかかったけど、総じて河瀬直美監督はわかりやすくなったなあと。
「バッド・バディ!」はあまり評判もよくなくて、しかも公開も小さいのですが、私はファンであるサム・ロックウェルが主役なのだから、絶対見ると誓っていたのでした。そう、これから公開される「ジョン・ウィック」などとはちがってそんなにかっこよく、クールに決めキメ、ではない、同じようにやり手のアサシン役なので、差が出ちゃうわよね。でもいいの。それなりに頑張ってるから!!アナ・ケンドリックとの相性もよくて、純真な感じがよかったです。アナが覚醒(?)するのは合点がいきませんが、まあよしとしましょう。「瞳孔が開いてる、撃たれたのか?」という労いの言葉がパワーワードで、羨ましかったです!!
「ポエトリーエンジェル」は以外にも知ってる顔がたくさん出ていた!!ので盛り上がりますが、武田玲奈ちゃんの参加理由は無理があるし(私なら絶対に嫌だ。それができてたら学校でもうなくやれてる!)ボクシング自体に意味があまり見つけられない。詩のボクシングとかけた以外に理由が見つからない。そこが残念。俳優さんたちはみんな頑張ってたし、良かったと思えるのにな。
(C) 2016 Right Productions, LLC



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女性に敬意を感じる映画  「20センチュリーウーマン」  [映画]

20_R.jpg前回以降 
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
メッセージ」ネタバレ
「20センチュリーウーマン
「花開くコリアアニメーション
ハートストーン」試写
を見ました。
ガーディアン」は冒頭が素晴らしいですね。グルート越しの怪物退治!グルートがかわいかったのがほぼツボ。久々に3Dだったのもツボでした。
「メッセージ」は未来が見えるってやだなあと単純に思ったまで。でもわかってるので、変えられるってことだよね。そのつもりであの人たちも来たわけだし。中国人になんて言ったんだ!たいしたこと、言ってない気もするわ~。タコ、エイリアン説あるけど、これで確証にかわったねww。墨文字書いてほしい。
「20」はマイク・ミルズの母親をモデルにした作品ということですが、出てくる女性たちがみな素晴らしい!あきらかに年取りすぎてるアネット・ベニングのカッコよさ、エル・ファニングの繊細さ、アビーのキュートさがどれも喝采もの。アビーのファッションがいまいち現代的すぎるというのが気になりましたが、ほかはいうことありません。いや、撮ってくれてありがとう。母親への愛情がよくわかりました。
「花コリ」では1プロしか見ていませんが、「ジオット」が最高でした。いつか上映したいです。
「ハートストーン」はアイスランドのLGBTものということで試写にいきましたが、閉鎖的な田舎の物語はもちろん日本にも当てはまるわけで。こういう悩みを抱えている子たちがいることをわかってもらえたら。アイスランドの自然や厳しさも垣間見れます。
(C) 2016 MODERN PEOPLE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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胸熱 「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」  [映画]

鋼鉄_R.jpg 
前回以降 
「残像」試写
「パーソナル・ショッパー」
「雪女」
「シンクロナイザー」
「夜空はいつでも最高密度の青色だ」
「帝一の國」
「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」
「退屈な日々にさようならを」
「ローガン」
を見ました。
またたまってしまったので、鋼鉄ジーグのみ。これはいわゆる実写版ではないので、そこのところ、期待する方は違うので、まっさらな気持ちで挑んでください。ポスターのキャッチコピー 胸熱 が物語る、ツボにはまった私です。たぶん井口昇的な世界が好きな人がはまりやすいかと思います。主人公は小物のチンピラ、しかもAVとヨーグルトさえあればOKな童貞臭ただようおっさんです。敵も小物だけど、なぜかキャラがたちすぎてるビジュアルと性格。低予算で繰り広げられる戦いでも、それでも胸熱なのです。日本語タイトルがでるほどの日本好きな監督です。愛があります。あまり入ってないのようなので、ぜひ。
(C) 2015 GOON FILMS S.R.L. Licensed by RAI Com S.p.A. - Rome, Italy. All rights Reserved.



家のPC不調につき  [映画]

359226_008_R.jpg家のPCが不調で使用できない日々が続いております。なので、めちゃたまってます。すみません。もう羅列だけでも。見た記録ですからね。
前回以降 
ワイルドスピード アイスブレイク」
グレートウォール」
「午後8時の訪問者」
「まんが島」
「シネマ狂想曲」
美女と野獣
「バンコクナイツ」
「Sharing」
「あれから」
スプリット
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
を見ました。
GWに東京へいって、レイトショーで田辺弁慶映画セレクション野本梢DAY3作品&石井裕也オールナイト(池松くんとのトークつき!)に行って朝帰り、そのまま仕事にいく、という暴挙をしたのでレポ―ト書きたかったんですが、それどころじゃない感じで。
新しいPCの環境を早く整えたい!!
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が素晴らしかったんで、いまんとこベストです。
(C) 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.



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17歳はネガティブ真っ最中! 「スウィート17モンスター」 [映画]

スウィート17_R.jpg前回以降 
ゴースト・イン・ザ・シェル」
「T2 トレインスポッティング2」
「PARKS パークス 」
「イップ・マン 継承」
スウィート17モンスター
を見ました。
「ゴースト」はもちろん字幕版です!たけしの日本語は特に違和感なかったけど、聞き取りにくいわ。ビジュアルを原作に少しでも近づけようとする努力は買います。芸者ロボは井口さんの『ロボ芸者』を思い出さずにはいられない!!ジュリエット・ビノシュ、最近こんな感じ多いなあ。
「T2」はたまたま1もおさらいしたばかりだったので、ちょうどよいタイミング。まさにフルメンバーが出てくる正当な続編で、あいかわらずの人生を送ってる。たまに見てない人用なのか、過去も挟んでくれるので、ありがたいですね。音楽もビジュアルも最高!ユアンはあいかわらず。でもほんと私はベグビーがかわいそうで仕方ないんだよw。
「PARKS」は瀬田なつき監督ファンなので。橋本愛と染谷くんは「寄生獣」ペアですごく息が合ってるし、永野芽郁ちゃんもかわいい。でも主役は公園と音楽だからね。イマイチな曲だな、と思ってたけど、だんだんクセになるのが不思議。爽やかな作品でした。
「イップ・マン継承」はドニー・イェン人気のためか割とお客も多かった。いや、今回は夫婦の話がメインだったので、切なかったなあ。マックス・チャンはマスクで顔の下部分を隠すとレスリーに似ているので、ときめくなあ。マイク・タイソンはおまけみたいなものだけど、あいかわらずアクションは十分見せてくれるので、ありがたいです。
「スウィート17」はこれもまた音楽もよく、はまりましたね。よくあるお話です。ちゃんとできのよいところに着地します。でもそれでいいんです。青春だもの。自己嫌悪で友達のいない子が他人とコミュニケーションとれるまでを描いてます。文句ばっかり言ってる自分にちょうどよい作品なのでした。ウディ・ハレルソンがいい先生なんて、ある意味怖いw。
(C) MMXVI STX Productions, LLC. All Rights Reserved.

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もう1回みたかった  「レゴバットマン・ザ・ムービー」  [映画]

レゴバットマン_R.jpg前回以降 
「レゴバットマン・ザ・ムービー」
「At the terrace テラスにて」
「シング(字幕版)」
「はらはらなのか。」
「狂い咲きサンダーロード」
「ブルーハーツが聴こえる」
を見ました。
「レゴ」はものすごい情報量で目で追うのが大変なくらいで、吹き替えにすればよかったのかも、と思うくらい。細部まで作りこまれてるので、本当に見甲斐があります。物語も面白いし、後半なんかは「キャビン」みたくいろいろ出てきて、面白かったです♪再度見たいくらいでしたが、終わっちゃいましたね。
「At the terrace」はまさにテラスのみの舞台劇。舞台劇は苦手なんだけど、話が面白かったから楽しめました。山内ケンジ監督、さすがです。紙さんの腕は本当に綺麗でした。トヨタや三菱重工の航空機の話も出てきて、地元民には親近感。
「シング」も字幕版です。基本歌も含めてのキャストありきの作品だと思っているので、吹き替えすると本当の意味での製作意図が違ってくる気がするのです。でも字幕版をやるのは一館だったり、数回だったりと見に行きにくいのが現状。なんとかしてほしい。同じ理由で「モアナ」もまだ見れてないです。コアラの洗車が泣けました。他人事じゃないし。個人的にはイカちゃんたちが好きです。どうやって転職したんだろう、しかも水道水でよく頑張ってるなあと。エンドクレジットまで活躍しますしね。
「はらはらなのか。」は実は「ララ・ランド」と同じ、女優を目指す女の子ミュージカルチックな話なので、似てます。ただ私、気づいたけど、菜乃華ちゃんの顔が苦手だったみたい。「地獄でなぜ悪い」のときはめっちゃかわいい!って思ってたんだけどな。この子役役で演技が下手って感じがすごくするので、無理じゃない?と思ってしまった私…。すみません。酒井監督はずっと我が道を進み続けてて良いと思います。
「狂い咲きサンダーロード」は見てなかったので、ようやくこの機会に。こんな話だったんだね。時代設定、懐かしいわ。多勢に無勢、それでも進む姿はすごいね。山田辰夫の声と顔のアンバランスがかわいい。
「ブルーハーツが聴こえる」は6話のオムニバス。1曲づつテーマになってますが、あまりブルーハーツ然としたものはなかったのかも。1話からまったく乗り切れず(一番苦手な感じ)2話は違った意味で笑い、楽しみにしていた井口昇監督の「ラブレター」で救われました。井口監督の世界となぜか「シザーハンズ」まで入り込み、ごちゃまぜながらも泣ける話になっていました。斎藤工との相性もいいしね。その後3話は気を取り直してみることができました。配給宣伝をクラウドで募っていたのがわかりました。普通じゃ公開無理そうだもん。
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

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ただ愛する人と結婚するということ 「ラビング 愛という名前のふたり」  [映画]

ラビング_R.jpg前回以降 
「パッセンジャー」
キングコング 髑髏島の巨神」
「ラビング 愛という名前のふたり」
ムーンライト
を見ました。
主演二人も好きなので、「パッセンジャー」はすっぽこでもいいやと思い、行きましたが、まさか、ジェニファー・ローレンスが起きちゃった理由が!!意味が有る二人が起こされたものとばかり思ってました。そこからはいつバレるのかとヒヤヒヤしました(思うツボ)。しかしながら、よく無人島に誰を連れて行くか、という仮定はありますが、そのパターン。愛せる相手なのか、むしろ愛さざるを得なくなるのか。二人しかいないとき、好き嫌いって言ってられないのか、と大筋と違うところに興味が行くので、ご都合主義でもなんでもそんなことはおいといて、となりました。グーパンチに笑いました。
「キングコング」は楽しかったです!ちょっとシャバーニに似てましたよね。いろいろいるのは予告みてわかっているけど、いつ出るのかなって楽しみでw。コングとサミュエルのガン付けあいも楽しかったけど、これはジョン・C・ライリーの映画でしたね。トムヒはいい男すぎて、しかもあまり活躍せんのが勿体ない!ブリー・ラーソンの意外と巨乳!な感じだけは印象に残るな。美人すぎないところが好感もてますが。クレジット後も日本人なら楽しくてしょうがないね!!ありがとう。
と頭カラッポで楽しい映画が続いたので「ラビング」。いわゆる公民権運動ものですが、本当に主役ふたりの姿が胸を打つ作品でした。ただただ愛してるから結婚する、そんな単純なことが認められずに逮捕される。異人種間結婚が認められているワシントンDCで仲良く暮らせばいいんじゃん、て思うけど、子育ては田舎でしたいミルドレッドの故郷へ帰りたい気持ちは募るばかり。最近マイブーム中のエドガートンの無骨な、そしてシンプルな愛情が本当に羨ましい。彼女の表情をみただけで、「僕に何かできることは」と尋ねる優しさったら!けっして声高に活動した二人ではない。これは「ハンズ・オブ・ラブ」の時も同じ。当事者たちはただただシンプルに過ごしたいだけ。同性婚もこれと同じパターンだと思うので、多くの人に見て欲しいけど、早く終わっちゃったなあ。残念。本当に心に染みてくる作品。
この流れで「ムーンライト」。黒人でゲイというダブルマイノリティ。しかも貧乏、母親はジャンキーと悪いことづくめ。しかし、そんな彼にも救いの手はある。父親のいないシャロンと擬似父子になる麻薬ディラーとその彼女。この2人なくしてシャロンの居場所はなかったと思う。そして容赦なく、すっとばす3人で描く成長ぶり。その間何があったのか、見るものに想像させる手法。最後のシャロンは要望の変化ももちろんだが、その変化に驚かされる。しかし、愛する人の前では昔となんら変わらないのだ。
(C) 2016 Big Beach, LLC. All Rights Reserved.

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