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バカップルです 「地獄愛」  [映画]

地獄愛_R.jpg前回以降 
「ジョン・ウィック:チャプター2」
「地獄愛」
「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」
ライフ
「カーズ クロスロード」
を見ました。
東京映画祭ツアーを挟んでいるので、ちょっと古いのもありますが。キアヌの「ジョン・ウィック」はスケールアップしてめちゃ殺してる!!今回は、話が雑だった分、アクションに力がより入っていたような気がします。柔道技、多かったですね。あのホテルオペレータ、やりたいわ。いろいろ楽しい職業があって、うきうきさせられます。スピンオフが楽しみ。
「変態村」の監督の新作ですが「ハネムーン・キラーズ」のリメイクでもある「地獄愛」。実は「ハネムーン・キラーズ」を見ていないのですが、とっても楽しかったです。初見、普通の、むしろ普通より消極的に見えるシングルマザーが肉体的にもハマった結婚詐欺師の男に執着していくさまが面白かった。まあそういう話と大筋知っていたのだけれど、それにのっかる男も男で、ある意味かわいそうだった。嫉妬というより執着ですべてをブチ壊す女。まさかのエロじゃない部分にぼかしがかかっているのには、笑ってしまった。切断シーンにぼかしを入れるの、はじめて見た!後半はしょるけど、面白かったです。次作も楽しみです。
「パイレーツ」はハビエルファンなので、行きました。可もなく不可もなくって感じですかね。チーム・ハビエルは最強なのに、ジャックの部下はほとんど死ななかったねw。
「ライフ」は予想どおりでした。オチもそうだよね、って予想通りで。最初温度あげて復活させたので、低温で冬眠すると思うんだけど、でっかく成長したから、そんなの効かなくなっちゃったのかなw。足の不自由な人が宇宙空間でのびのび仕事ができるってとこが買い。真田さんも頑張ってました(それで見に行きました!)
「カーズ」は予告見る限り、自分世代にささる内容かと思って、逆に見たくないなと思ったんですが、字幕版がちょうどいい時間にやってたので、見ました。やっぱり切ないなあ。最後は強引だし、それでいいのかって話だけど、老いていく身にはつまされましたよ。前座の短編がすごくよかった。
(C) Panique / Radar Films / Savage Film / Versus Production / One Eyed - 2014

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ちょっと早い夏休み [映画祭]

IMG_20170718_124801_R.jpg毎年恒例になりつつある7月の3連休の上京です。今年は3泊4日で映画祭三昧でした。
いつも一人で行動しているのですが、今年は飲み会を設定していただいたり、一緒に映画祭も鑑賞したりと割と多くの人に囲まれる機会が多かったです。そんななか、一人で新宿グレイスリーホテルゴジラに会いに行きました。8階のカフェにさえ行けば、近くで見れますからね。ゴジラケーキセット、地味な方が出てきて、軽くショックでしたけど。オープン当時は待ち時間もあったようですが、今はすっかり余裕で見れます。よかったらお茶しに行ってみてね。
映画祭のレポなどはこちら
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違う角度からの反戦映画 「ハクソーリッジ」 [映画]

359061_007_R.jpg前回以降 
「ハクソーリッジ」
「ありがとう、トニ・エルドマン」
「ディストピア パンドラの少女」
ハイヒール~こだわりが生んだおとぎ話」
「おじいちゃんはデブゴン」
「リヴォルト」
を見ました。
「ハクソーリッジ」は宣伝でモメてましたが、この内容なら沖縄というか日本戦に限定しなくても戦争であればどこでも同じ状況なので、問題ないのでは、と見てから思いました。どこだって同じです、戦争なんだもん。こういうことなんだもんてことを戦闘シーンでは思い知らされます。ただ、主人公があんなふうに銃も持たないって言ったら、日本だと即刻打ち首だったんだろうな、とは思いました。よくできてたと思います。
おすすめされたし、評判もよかった「トニ・エルドマン」でしたが、私にはまったく響きませんでした。父親との関係のせいでしょうか?全然ユーモアも響かず、面白いはずのエピソードも私にはおもしろくもなんともなかったです。長かったので、つらかった。響く人がいるってことは父親との関係がいい人たちなのかな?決してうちも悪いわけじゃないけど、なんだかなあ。ハリウッドリメイクはジャックニコルソンですが、デフォルメされてたらいいのかも。
「ディストピア」は子役たちのハグハグ演技がすごい。笑った。そしてまあ久々に目新しいオチで楽しかった。途中、設定ちがくない?と思いつつも、まあ楽しかったので、許そうと思える。ゾンビものはネタが命!
「ハイヒール」はジェンダーレスのアンドロイドを菊池凜子が演じていると聞いて行ってみた。あはは、オチがちょいホラーだった。でも初期設定おかしいよね、アンドロイドなんだから。足のサイズが違うなんてさ。菊池凜子のシャネルは素敵。でも靴もあれが1番だとは、私は思えなかったんだよね。
「デブゴン」はサモハン・ファンならいいけど、普通に見るとなんだかなあ。確かに子役はかわいかったけど、何日遊びにいってるんやん!とかまあ香港映画にありがちな突込み所は満載です。アンディ・ラウはじめ見た顔が出ているのは嬉しいですし、サモハンの活躍ぶりは嬉しいですが、痴呆ということもあり、けっこうしんみりでした。
「リヴォルト」は地雷かな、と思ったら、やはりけっこうつまんなかった。理由が変だし、いろいろ変。低予算なのはわかるけど、CGもちゃちだし、アイディアも新しいことがない。残念だった~。
(C) Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016



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