So-net無料ブログ作成

サム・ロックウェル主演だよ、久々だよ 「バッド・バディ!私とカレの暗殺デート」 [映画]

359584_006_R.jpg前回以降 
「ダブルミンツ」
「STOP」
「キングアーサー」
「光」
「バッド・バディ!私とカレの暗殺デート」
「ポエトリーエンジェル」
を見ました。
BL好きな私は「ダブルミンツ」楽しみにしていたのですが、ハードル上げすぎました!こんなキャラがグラグラな主人公初めてです。演技をがんばっているのはわかるのですが、話おかしいじゃん。残念すぎる。あらに目に行き、萌えられませんでした。
キム・ギドクの話題作「STOP」はフィクションなのに、福島というワードがあるので、へんてこな設定になっている気がしました。ギドクらしいのはアレンさんのシーンのみ。ここはとてもらしくて、いい感じでした!
「キングアーサー」は単純に楽しかった。ジュード・ロウは悪役でもきれいだなあ。ビジュアル重視で相変わらずのガイ・リッチー節!!
「光」はカンヌで話題だったからもっと盛り上がるのかと思ってた。そしたらもう終わりそうなので、あわてていきました。映画のシーンボイスガイドはそのものにも興味があったので、劇中、何回も目を閉じて鑑賞。意外と難しいな。でも永瀬さんにだけ喧嘩腰な綾女ちゃんには少し抵抗あるな。感情的でストレートな性格だなあ。このあたり賛否両論分かれてるのかな。それと劇中の映画のラストはやはり希望的な顔をしていないと思うんですよね。そこは引っかかったけど、総じて河瀬直美監督はわかりやすくなったなあと。
「バッド・バディ!」はあまり評判もよくなくて、しかも公開も小さいのですが、私はファンであるサム・ロックウェルが主役なのだから、絶対見ると誓っていたのでした。そう、これから公開される「ジョン・ウィック」などとはちがってそんなにかっこよく、クールに決めキメ、ではない、同じようにやり手のアサシン役なので、差が出ちゃうわよね。でもいいの。それなりに頑張ってるから!!アナ・ケンドリックとの相性もよくて、純真な感じがよかったです。アナが覚醒(?)するのは合点がいきませんが、まあよしとしましょう。「瞳孔が開いてる、撃たれたのか?」という労いの言葉がパワーワードで、羨ましかったです!!
「ポエトリーエンジェル」は以外にも知ってる顔がたくさん出ていた!!ので盛り上がりますが、武田玲奈ちゃんの参加理由は無理があるし(私なら絶対に嫌だ。それができてたら学校でもうなくやれてる!)ボクシング自体に意味があまり見つけられない。詩のボクシングとかけた以外に理由が見つからない。そこが残念。俳優さんたちはみんな頑張ってたし、良かったと思えるのにな。
(C) 2016 Right Productions, LLC



nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

女性に敬意を感じる映画  「20センチュリーウーマン」  [映画]

20_R.jpg前回以降 
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
「メッセージ」ネタバレ
「20センチュリーウーマン」
「花開くコリアアニメーション」
「ハートストーン」試写
を見ました。
「ガーディアン」は冒頭が素晴らしいですね。グルート越しの怪物退治!グルートがかわいかったのがほぼツボ。久々に3Dだったのもツボでした。
「メッセージ」は未来が見えるってやだなあと単純に思ったまで。でもわかってるので、変えられるってことだよね。そのつもりであの人たちも来たわけだし。中国人になんて言ったんだ!たいしたこと、言ってない気もするわ~。タコ、エイリアン説あるけど、これで確証にかわったねww。墨文字書いてほしい。
「20」はマイク・ミルズの母親をモデルにした作品ということですが、出てくる女性たちがみな素晴らしい!あきらかに年取りすぎてるアネット・ベニングのカッコよさ、エル・ファニングの繊細さ、アビーのキュートさがどれも喝采もの。アビーのファッションがいまいち現代的すぎるというのが気になりましたが、ほかはいうことありません。いや、撮ってくれてありがとう。母親への愛情がよくわかりました。
「花コリ」では1プロしか見ていませんが、「ジオット」が最高でした。いつか上映したいです。
「ハートストーン」はアイスランドのLGBTものということで試写にいきましたが、閉鎖的な田舎の物語はもちろん日本にも当てはまるわけで。こういう悩みを抱えている子たちがいることをわかってもらえたら。アイスランドの自然や厳しさも垣間見れます。
(C) 2016 MODERN PEOPLE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

胸熱 「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」  [映画]

鋼鉄_R.jpg 
前回以降 
「残像」試写
「パーソナル・ショッパー」
「雪女」
「シンクロナイザー」
「夜空はいつでも最高密度の青色だ」
「帝一の國」
「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」
「退屈な日々にさようならを」
「ローガン」
を見ました。
またたまってしまったので、鋼鉄ジーグのみ。これはいわゆる実写版ではないので、そこのところ、期待する方は違うので、まっさらな気持ちで挑んでください。ポスターのキャッチコピー 胸熱 が物語る、ツボにはまった私です。たぶん井口昇的な世界が好きな人がはまりやすいかと思います。主人公は小物のチンピラ、しかもAVとヨーグルトさえあればOKな童貞臭ただようおっさんです。敵も小物だけど、なぜかキャラがたちすぎてるビジュアルと性格。低予算で繰り広げられる戦いでも、それでも胸熱なのです。日本語でタイトルがでるほどの日本好きな監督です。愛があります。あまり入ってないのようなので、ぜひ。
(C) 2015 GOON FILMS S.R.L. Licensed by RAI Com S.p.A. - Rome, Italy. All rights Reserved.



メッセージを送る