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女性に敬意を感じる映画  「20センチュリーウーマン」  [映画]

20_R.jpg前回以降 
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
メッセージ」ネタバレ
「20センチュリーウーマン
「花開くコリアアニメーション
ハートストーン」試写
を見ました。
ガーディアン」は冒頭が素晴らしいですね。グルート越しの怪物退治!グルートがかわいかったのがほぼツボ。久々に3Dだったのもツボでした。
「メッセージ」は未来が見えるってやだなあと単純に思ったまで。でもわかってるので、変えられるってことだよね。そのつもりであの人たちも来たわけだし。中国人になんて言ったんだ!たいしたこと、言ってない気もするわ~。タコ、エイリアン説あるけど、これで確証にかわったねww。墨文字書いてほしい。
「20」はマイク・ミルズの母親をモデルにした作品ということですが、出てくる女性たちがみな素晴らしい!あきらかに年取りすぎてるアネット・ベニングのカッコよさ、エル・ファニングの繊細さ、アビーのキュートさがどれも喝采もの。アビーのファッションがいまいち現代的すぎるというのが気になりましたが、ほかはいうことありません。いや、撮ってくれてありがとう。母親への愛情がよくわかりました。
「花コリ」では1プロしか見ていませんが、「ジオット」が最高でした。いつか上映したいです。
「ハートストーン」はアイスランドのLGBTものということで試写にいきましたが、閉鎖的な田舎の物語はもちろん日本にも当てはまるわけで。こういう悩みを抱えている子たちがいることをわかってもらえたら。アイスランドの自然や厳しさも垣間見れます。
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胸熱 「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」  [映画]

鋼鉄_R.jpg 
前回以降 
「残像」試写
「パーソナル・ショッパー」
「雪女」
「シンクロナイザー」
「夜空はいつでも最高密度の青色だ」
「帝一の國」
「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」
「退屈な日々にさようならを」
「ローガン」
を見ました。
またたまってしまったので、鋼鉄ジーグのみ。これはいわゆる実写版ではないので、そこのところ、期待する方は違うので、まっさらな気持ちで挑んでください。ポスターのキャッチコピー 胸熱 が物語る、ツボにはまった私です。たぶん井口昇的な世界が好きな人がはまりやすいかと思います。主人公は小物のチンピラ、しかもAVとヨーグルトさえあればOKな童貞臭ただようおっさんです。敵も小物だけど、なぜかキャラがたちすぎてるビジュアルと性格。低予算で繰り広げられる戦いでも、それでも胸熱なのです。日本語タイトルがでるほどの日本好きな監督です。愛があります。あまり入ってないのようなので、ぜひ。
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