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もう1回みたかった  「レゴバットマン・ザ・ムービー」  [映画]

レゴバットマン_R.jpg前回以降 
「レゴバットマン・ザ・ムービー」
「At the terrace テラスにて」
「シング(字幕版)」
「はらはらなのか。」
「狂い咲きサンダーロード」
「ブルーハーツが聴こえる」
を見ました。
「レゴ」はものすごい情報量で目で追うのが大変なくらいで、吹き替えにすればよかったのかも、と思うくらい。細部まで作りこまれてるので、本当に見甲斐があります。物語も面白いし、後半なんかは「キャビン」みたくいろいろ出てきて、面白かったです♪再度見たいくらいでしたが、終わっちゃいましたね。
「At the terrace」はまさにテラスのみの舞台劇。舞台劇は苦手なんだけど、話が面白かったから楽しめました。山内ケンジ監督、さすがです。紙さんの腕は本当に綺麗でした。トヨタや三菱重工の航空機の話も出てきて、地元民には親近感。
「シング」も字幕版です。基本歌も含めてのキャストありきの作品だと思っているので、吹き替えすると本当の意味での製作意図が違ってくる気がするのです。でも字幕版をやるのは一館だったり、数回だったりと見に行きにくいのが現状。なんとかしてほしい。同じ理由で「モアナ」もまだ見れてないです。コアラの洗車が泣けました。他人事じゃないし。個人的にはイカちゃんたちが好きです。どうやって転職したんだろう、しかも水道水でよく頑張ってるなあと。エンドクレジットまで活躍しますしね。
「はらはらなのか。」は実は「ララ・ランド」と同じ、女優を目指す女の子ミュージカルチックな話なので、似てます。ただ私、気づいたけど、菜乃華ちゃんの顔が苦手だったみたい。「地獄でなぜ悪い」のときはめっちゃかわいい!って思ってたんだけどな。この子役役で演技が下手って感じがすごくするので、無理じゃない?と思ってしまった私…。すみません。酒井監督はずっと我が道を進み続けてて良いと思います。
「狂い咲きサンダーロード」は見てなかったので、ようやくこの機会に。こんな話だったんだね。時代設定、懐かしいわ。多勢に無勢、それでも進む姿はすごいね。山田辰夫の声と顔のアンバランスがかわいい。
「ブルーハーツが聴こえる」は6話のオムニバス。1曲づつテーマになってますが、あまりブルーハーツ然としたものはなかったのかも。1話からまったく乗り切れず(一番苦手な感じ)2話は違った意味で笑い、楽しみにしていた井口昇監督の「ラブレター」で救われました。井口監督の世界となぜか「シザーハンズ」まで入り込み、ごちゃまぜながらも泣ける話になっていました。斎藤工との相性もいいしね。その後3話は気を取り直してみることができました。配給宣伝をクラウドで募っていたのがわかりました。普通じゃ公開無理そうだもん。
(C) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.

ただ愛する人と結婚するということ 「ラビング 愛という名前のふたり」  [映画]

ラビング_R.jpg前回以降 
「パッセンジャー」
キングコング 髑髏島の巨神」
「ラビング 愛という名前のふたり」
ムーンライト
を見ました。
主演二人も好きなので、「パッセンジャー」はすっぽこでもいいやと思い、行きましたが、まさか、ジェニファー・ローレンスが起きちゃった理由が!!意味が有る二人が起こされたものとばかり思ってました。そこからはいつバレるのかとヒヤヒヤしました(思うツボ)。しかしながら、よく無人島に誰を連れて行くか、という仮定はありますが、そのパターン。愛せる相手なのか、むしろ愛さざるを得なくなるのか。二人しかいないとき、好き嫌いって言ってられないのか、と大筋と違うところに興味が行くので、ご都合主義でもなんでもそんなことはおいといて、となりました。グーパンチに笑いました。
「キングコング」は楽しかったです!ちょっとシャバーニに似てましたよね。いろいろいるのは予告みてわかっているけど、いつ出るのかなって楽しみでw。コングとサミュエルのガン付けあいも楽しかったけど、これはジョン・C・ライリーの映画でしたね。トムヒはいい男すぎて、しかもあまり活躍せんのが勿体ない!ブリー・ラーソンの意外と巨乳!な感じだけは印象に残るな。美人すぎないところが好感もてますが。クレジット後も日本人なら楽しくてしょうがないね!!ありがとう。
と頭カラッポで楽しい映画が続いたので「ラビング」。いわゆる公民権運動ものですが、本当に主役ふたりの姿が胸を打つ作品でした。ただただ愛してるから結婚する、そんな単純なことが認められずに逮捕される。異人種間結婚が認められているワシントンDCで仲良く暮らせばいいんじゃん、て思うけど、子育ては田舎でしたいミルドレッドの故郷へ帰りたい気持ちは募るばかり。最近マイブーム中のエドガートンの無骨な、そしてシンプルな愛情が本当に羨ましい。彼女の表情をみただけで、「僕に何かできることは」と尋ねる優しさったら!けっして声高に活動した二人ではない。これは「ハンズ・オブ・ラブ」の時も同じ。当事者たちはただただシンプルに過ごしたいだけ。同性婚もこれと同じパターンだと思うので、多くの人に見て欲しいけど、早く終わっちゃったなあ。残念。本当に心に染みてくる作品。
この流れで「ムーンライト」。黒人でゲイというダブルマイノリティ。しかも貧乏、母親はジャンキーと悪いことづくめ。しかし、そんな彼にも救いの手はある。父親のいないシャロンと擬似父子になる麻薬ディラーとその彼女。この2人なくしてシャロンの居場所はなかったと思う。そして容赦なく、すっとばす3人で描く成長ぶり。その間何があったのか、見るものに想像させる手法。最後のシャロンは要望の変化ももちろんだが、その変化に驚かされる。しかし、愛する人の前では昔となんら変わらないのだ。
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