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ちば映画祭に行ってきました [映画祭]

3007_1084516134928500_4397035210916440399_n.jpg3/21(月祝)にちば映画日帰り参加!文字通り弾丸ですよ。名古屋から千葉駅→会場→千葉駅→名古屋だけですよ。おまけに千葉駅が工事中で全然お土産買えなかった。東京駅で駅弁とともに東京土産を買った…。まあちば映画祭でも少しお土産買えてたけどね。
とまあ、1日ちば映画祭を楽しんできました。映画祭のスタッフ自身がみな楽しんでやってる感じがでていて、とても雰囲気のいい映画祭でした。
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帰りの新幹線の中で知り合いに偶然あったのもビックリ。それも2列違いだった。世間は狭い。

久々にBL感♪ 「同級生」  [映画]

354602_077_R.jpg前回以降
セーラー服と機関銃-卒業-」
「大地を受け継ぐ」
同級生
を見ました。
前田弘二監督があの名作に挑む、という超プレッシャーの中作ったであろう「セーラー服と機関銃-卒業」は橋本環奈ちゃんの表情ひとつひとつがすごくよかったです。アイドル映画ではなく、ちゃんとした任侠映画を撮りたかったんだろうなと思います。マイティもすごくよかったし(やりすぎな痩せかた…)、宇野君たちは癒し担当だし。たぶん求めているものが違う人には、不向きだけど、やりたいことはやった感のある作品でした。
「大地を受け継ぐ」は数ある原発事故後のドキュメンタリーとは一線を画す作品。でもあの学生たちの存在がなんなのか説明がなかったので、疑問でした。通常、ドキュメンタリーって監督とその対象者との信頼関係が大きく作品に影響するわけだけど、ここは若者相手に語ってもらおう、という意図なのですよね。まあそういうことを若者にこそ知ってほしいからなんだろうけど。帰りには少し仕事した感のある終わり方だったのが気になりました。語られる内容はもちろん多くの人が知るべきことなので、いいのですが。
「同級生」は久々のBLアニメ。いやあこの癒しがいいんですよね。絵としてはあまり好きではないので、観るのは悩んでいたのですが、観てたらそんなの気にならなくなりました。まあ続きが見たくなりますよね。水彩画タッチでさわやかで泥臭くないので、本当に癒されました!!場内は99%女性でした!
(C) 中村明日美子/茜新社・アニプレックス


アナログ感が素敵  「オートマタ」 [映画]

オートマタ_R.jpg前回以降
「オートマタ」
「ヘイトフルエイト」
を見ました。
バンデラス好きな私は「オートマタ」を外すわけには行きません。一応前説の中で技術的な退化を強いられた世界とあるので、クラシカルなオートマタ、なわけです。ビジュアル的には納得できましたし、このほうがかわいいので好きです。つっこみどころはあるお話ですが、もはや人類から彼らの世代になる感がよかったです。メラニー・グリフィスが誰か認識できなかった。顔が痩せたのかw。好き嫌い別れる作品だと思うけど、私は好き派です。
タランティーノの「ヘイトフル・エイト」は70ミリで撮った感はありますね。マスクがいつもとちがーう!吹雪の雪景色、70ミリのスクリーンだったら、また格別だったろうなと考えつつ、鑑賞。密室劇になってからは70ミリでなくても良かった気がしますがw。タランティーノ節が随所に聞かれる作品でしたね。常連も多いし、安定感あります。ジェニファー・ジョイソン・リーが紅一点でメインな感じでした。まあドア壊れてる時点で話はわかろうな点もあるけどね~。楽しかったです。楽しめる人には楽しめる(当たり前かあ)作品でした。
(C) 2013 AUTOMATA PRODUCTIONS.INC.

見る人少ないと思いますが…  「珍遊記」 [映画]

珍遊記_R.jpg前回以降
「知らない、ふたり」
「犬に名前をつける日」
「ライチ光クラブ」
「最愛の子」
「シェル・コレクター
「珍遊記」
を見ました。
「知らない、ふたり」は今泉監督なので、めちゃ期待してたから、よかったのはよかったけど、もうひとつ欲しかったところ。思ったより綺麗すぎた印象があります。まあ韓流の方々が綺麗なのだから、仕方ないのかもしれないですけど。それでもスレ違い具合とかエピソードとかはさすがにうまいですね。
「犬の名前をつける日」は渋谷昶子監督の追悼のために見に行きました。ドキュドラマなので、ご本人の登場で嬉しかったです。内容は言わずもがななのですが、ペットショップだけは許せん!と思ってしまいました。
内藤瑛亮監督の「ライチ光クラブ」は原作漫画も知らないで行きましたが、若い女子だらけで大丈夫かと思ってたら、案の定、終わったら、ざわついてましたね。漫画に忠実なんだろうな~というビジュアルや設定なので、そのつもりで見ました。再現度高いんだろうな。ライチで動くロボって低燃費!中条さんはものすごくきれいだった。笑いどころもあり、内藤監督らしい作品でした。
「最愛の子」も滑り込みで鑑賞。ヴィッキー・チャオの演技が評価されていますが、後半にしか出てこないので、ビックリ。前半が長い。だからこそ実の両親の思いが伝わるんだけど。実話ということですが、中国のその現状にビックリ。最後のオチはフィクションでしょうが、映画的でおもしろいオチでした。
「シェル・コレクター」は坪田監督だからということもあり、キャストも魅力的なので、見ました。リリーさんの水中シーンはすごいですね。デカすぎるスクリーンで見たので、一緒に海中にいるように思えて思わぬ効果がありました。ちょいちょい沖縄問題も含まれてるのが気になりましたが、貝の美しさとキャストの演技で楽しめました。
「珍遊記」は周りにゲキ推ししてる人がいたので、見ました。気になってたし。ただ万人ウケするわけないので、貸切かも、と思っていたら、他にもお客様がいて、一安心。声出して笑う、ということはなかったけど、嫌なこととか忘れることができましたw。藤本泉ちゃんを見る機会が増えたので、嬉しいです。でも笹野高史のばばあが最強ですね。ほかのキャストもがんばってました~!ある意味、癒されました。
(C) 漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会

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