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中村ゆりのおっぱいが最強! 「ディアーディアー」 [映画]

ディアーディアー_R.jpg前回以降
「ディアーディアー」
「スター・ウォーズ フォースの覚醒」
「コードネーム UNCLE」
「厨房男子」
「アレノ」
を見ました。
自主フェスで4作品見てますが、多くなるので、パスします。面白かったですけど。
「ディアーディアー」は見たかったし、面白いよと勧められてもいたので、楽しみに見に行きました。面白かったです。中村ゆりのおっぱいにしか目がいきません。あんなお通夜はいやですけどね。両毛鹿は心がきれいなモノにしか見えないのかもねw。犬のポスターのシーンは「ポンヌフの恋人」思い出しました。絶対見てるよね!
「SW」はこんなに早く見るつもりはなかったんですが、タイミングよく。すごく思い入れがあるわけでもないですが、さすがにテンションあがりますね。そして4にも似通ったストーリーはオールドファンへの目配せ、細やかな配慮もすごく感じられます。結局親子喧嘩のまま続いていくんだなあ。基本に忠実(すぎる)な新作にまずは安堵感。BBはちっこくてかわいいし、私は好きです。
「コードネーム」はガイ・リッチーのこじゃれたスパイ映画と聞いていたんですが、そのとおりで!アーミー・ハマーのキャラがかわいかったですね。ギャビー役の子がペネロペ・クルスに似ていて嬉しかった。エロさが足りないのが難点ですねw。
古くから存じあげている女性が映画を撮った「厨房男子」。旦那様や息子さんが料理上手で、というのは聞いていましたが、その延長で料理をする男性たちのドキュメンタリーです。知ってるご家庭が出ているというのもなんだかこちらが恥ずかしくなるものですね。各パートでのテロップの入り方とかテレビっぽいなと思いました。うん、テレビシリーズな感じ。うさきこうさんが見れてうれしかったです。
「アレノ」はテーマと山田真歩の熱演ということで見に行きました。思ったよりぴんと来なくて。真歩さんの髪型がかわいい!とずっと顔だけ見てました。幼馴染なのに、今更?とか決して捜索してるように見えない湖、とか、病院でも警察でもない、建物、とか引っかかる部分がおおすぎて、理詰めでなく、感じろ、という作品だろうけど、なかなか入れなかったです。俳優陣はよかったので、残念でした。監督の舞台挨拶時に何を話したか、聞いてみたかったです。
(C) 2015オフィス桐生

単なる猫映画じゃないですよ 「4/猫 ねこぶんのよん」 [映画]

猫まんま_R.jpg前回以降
「4/猫ねこぶんのよん」
「さようなら」
を見ました。
両作品とも存じあげている監督さんなので、一挙に見れるなんて、喜ばしいことです。
「4/猫」はいわゆる猫映画とは違って、逆に猫ファンにはがっかり感があるかもしれません。でもドラマが泣ける話が多いので、引き込まれます。むしろ親子というキーワードで4話とも成り立ってた気がします。たかが猫映画と思わず、映画ファンなら見て損はないです。木屋町DARUMAですっかり心をわしづかみにされた三浦誠己さんは元芸人ということで、「猫まんま」の漫才師役も堂にいっています。木南ちゃんに泣かされたわ。「1円の神様」もシビアでまるで「家なき子(古!)」泣きに行ってください。
深田監督の超話題作「さようなら」。アンドロイドのジェミノイド F さんが演技をするだけでなく、原発事故で日本を捨てて難民とならざるを得ない未来の日本が舞台とあっては、観ないわけにはいかない。ジェミノイド F さんは本当に演技というものを理解し、演じているんだろうか。舞台でもやっているので、もうお手の物かもしれない。死にゆく人間と死なないアンドロイドの関係を興味深くみていたが、難民問題、人種問題がシビアにはさまれているので、いろいろ考えさせられる。静かな画の中で進むのだけど、情報量はたっぷりすぎる。主人を亡くしたアンドロイドに感情の揺れや意思さえ感じさせる。誰でもが難民になりえる現状を静かに受け止めた。印象に残るのは、照明。部屋の中だけ暗くなる、光の加減が素晴らしかった。たぶん日本ではなく、世界で受ける作品。
(C) 2015 埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ

ストップモーションパートは素晴らしいのですが。 「リトルプリンス 星の王子さまと私」 [映画]

350111_004_R.jpg前回以降
「ラスト・ナイツ」
「リトルプリンス 星の王子さまと私」
「変態団/自傷戦士ダメージャー」
を見ました。
「ラスト・ナイツ」は紀里谷監督なので、不安でしたが、クライヴ・オーウェン好きな私は見逃すわけにはいかず、見に行きました。まあ思ったよりはよかったです。アン・ソンギも久々に見ましたし、アジア系が目立つ作品でしたね。アル中演技はどうなのか、とも思いましたが。
ストップモーションアニメのパートが楽しみだった「リトルプリンス」は後半あやや、となってしまって、星の王子さまファンもがっかりな展開に。ストップモーションパートはそのままにしてほしかったなあ。それにママが突然会心するのも、そのきっかけがよくわからない。オチが見つからなかったのかなあ。少し残念。
井口昇監督の「自傷戦士ダメージャー」はサラリーマンが出資し、自らヒーローとなった自主映画。この手があったかあ。続編もお金次第でできますね。みんなも夢をかなえよう!「変態団」はワークショップの卒業制作。井口さんの趣味が存分に表現されてて、納得。こちらもワークショップはまた開催されるようですし、次回もあるかもね。
(C) 2015 LPPTV - LITTLE PRINCESS - ON ENT - ORANGE STUDIO - M6 FILMS - LUCKY RED

TOKYO FILMEXとTAMAその他 [映画祭]

先週、TOKYO FILMEX(1作品だけですが)とTAMA NEW WAVEを見に行きました。前日足首をねんざしての出発でしたので、不安でしたが、なんとか行けてよかったです。帰ってきて友人にみてもらったら、「絶対病院いきなよ」と病院まで紹介してもらいました。実際痛みがほとんどないのに、青黒く腫れてて、「痛みに鈍感だけなんじゃない?」とも言われました。確かに東京へ行かなきゃ、という思いとホラー映画アクション映画でみんな怪我したあとも、とりあえず逃げたり戦っている姿を多く目にしているので(笑)、こんなの痛くないはず、と思いこんでいたふしもあります。「アウトデラックス」で骨折も自分でなおす、という女性もみてますし、自然治癒できるはず、という思いは持っていました。それが痛みを感じさせていないだけで本当は折れてたり、ヒビが入っていたりするのではないか、と自分に自信が持てなくなり、心配になりました。そして週明けに紹介された病院にいきましたが、やっぱり骨は折れておらず、「もう、こんなに経ってたら、やることないから、自然に治るの待って」と言われました。次はやったらすぐ来て、とも言われました。いやあ、まじで痛みを感じてないだけで折れてたりヒビ入ってたら、ある意味、自分が怖くなりますもん。自分の感覚は正しかったんだと正直ほっとしました。まあ友人に診てもらった日が一番腫れてたってことなんですね。その友人がよく効くオイルでマッサージしてくれたおかげか、ぐんぐん快方に向かっています。かぶれるので、湿布もせず、本当に自然治癒だったので、ありがたいです。自然治癒力ってすごいな。でもこうやって年をとっていくんだな、ともしみじみ感じる毎日です。
映画祭へいったレポはこちらにリンク貼りました~。
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