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性別、血縁関係なしの親子の話です 「彼らが本気で編むときは、」 [映画]

彼編む_R.jpg前回以降 
「ホワイトリリー」
「たかが世界の終り」
「彼らが本気で編むときは」
「ナイスガイズ」
「THE NET 網に囚われた男」
「ようこそ、美の教室へ」を見ました。
またたまってしまったので、はしょります。ドランの「たかが世界の終り」はドランが主役でもないってこともあるせいか、ちょっと物足りなかったです。本人がやってたら、また別だったのかも。でも年齢的に無理ね。うちは家族が仲良しなので、こんなの、苦しくていや。前回みた「モンロア」の続きでヴァンサン・カッセルがノリノリなので、引きずりますわ。
「彼編む」は小学生のお子さんと一緒にみにいくといいと思います。てくらい、LGBTに理解をしてもらうにはよい教材です。トランスジェンダーの話だけでなく、親子関係の話でもあります。彼らが編んでいるものはもしやの、ものでしたが、それも笑えて楽しいですからね。煩悩関係で年末に流行るといいと思います。生田効果でLGBTに興味がない人にも多く広まればいいと思います。偏見なしでぜひ。
ギドクの「THE NET」は北と南に挟まれた哀れな男の物語。これ、韓国では評判悪かったのでは?ギドク監督、あいかわらず挑戦的です。
「ようこそ、」は試写です。4時間40分の大作なので、今後公開されるかどうかわからないので、見に行ってきました。映画祭に出品するにしても難しい尺なので、今後見れるかどうか本当にわからないけど、監督の世界観がつまりまくった芸術性の高い作品でした。面白いので、なんとか公開されるといいなと思います。
(C) 2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

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