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懐が深い 「pk」  [映画]

PK_R.jpg前回以降 
「ネオン・デーモン」
「pk」
を見ました。
「ネオン・デーモン」はレフン監督の新作ということで期待していきました。ある意味期待通りです。悪評が多いのは宣伝のせいなので、配給が責められるべき。モデル業界のブラックスワンなんて、生ぬるいでしょ。オシャレ女子が主な客で、見たあとドン引きしてました。エル・ファニングは美人ではないので、モデルで光る子、という役がハマってました。オープニングの血みどろから、ものすごく美しかったですね。誰がデーモンだったか、デーモンにとりつかれたのは誰か、面白かったです。
昨年見逃した「pk」を見ました。予告では違うウリ方してましたが、pkが宇宙人てことが最初に語られるので、安心してみました。とにもかくにもインドでこの宗教観をまるまる描くのはすごいことだと思います。懐深いなあと感銘。そして宗教の違いだけでなく、それに伴う人種差別やひいては国同士のいざこざもまとめて謳っているので、素晴らしい。歌と踊りはかなり控えめ。ヒロインがめちゃ笑顔がかわいい♪彼女のラブストーリーが泣けます♪
(C) RAJKUMAR HIRANI FILMS PRIVATE LIMITED

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