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大らかな人間賛歌  「神聖なる一族24人の娘たち」  [映画]

神聖なる一族_R.jpg前回以降
「溺れるナイフ」
「神聖なる一族24人の娘たち」
「過激派オペラ」
を見ました。
「溺れるナイフ」は菅田くんファンだということと山戸結希監督作品ということで、行きましたが、ちょっとビックリするくらい、音楽の違和感がすごい。そこに音のせなくてもいいじゃん、ってとこに乗ってたり、大森さんは好きだけど、そこに入れるのかって感じ。おかげでセリフも入ってこず、呆れてしまった。音なし、もしくは差し替えで見てみたい。いいシーンもあり、俳優は頑張ってたりするので、もったいない。音楽の入れ方はこれでOKでたのなら、なにか関係者の意図なのかな?よくわからない。
「神聖なる一族」はロシアというかマリの方々のお話。生と性におおらかな民族のようです。Oで始まる名前の女性の話が24話続くので、あれ、この人もう終わり?という方もいて、バランスはバラバラなのですが、それもまたいいリズムを刻んでいます。ゾンビやら大女の精霊?やらが出てきても違和感があまりないw。割と女性より男性のほうが美しい民族のようでした。特筆すべきは美しい風景とカメラ。まるで絵画のような画が見れます。女性が見たほうが楽しめるかも。民族系ガールズトーク!!。
「過激派オペラ」は演劇界の人だなあという印象。あまり演劇見ない私には新鮮な部分もありましたが、重信さんのキャラ設定がよくわからない、というか、よくある普通の人で終わった気がする。急に趣里が客演として入った背景とその後のなあなあ感で幕引きになるわけですが、それが新鮮味なく、普通だよね、という印象。出演者たちは劇団員そのものでがんばっていたので、もう少しお話が面白かったら、とそこが残念でした。

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