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ようやく見れた傑作 「ウィークエンド」  [映画]

photo04_1_R.jpg前回以降
「デスノートLight up the NEW world
「カラテキル」
「ダゲレオタイプの女」
「ザ・ギフト」
「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」
「ウィークエンド」
を見ました。
「デスノート」は池松くんの評価さえ上がれば問題ないので、カラコン入れてがんばってる竜崎を堪能しておりました、はい。
「カラテキル」は亜紗美目当てで行きましたが、今回は脇役なので、きっちり美味しいワキとして活躍してくれたので、満足です。ハヤテさんは銃弾に勝つ空手を披露してくれますww。
「ダゲレオタイプの女」は黒沢清のフランス映画。生と死の境目がはっきりしない彼の特徴がよく出ていたかと。昔の人は写真に魂吸い取られるって言ってたみたいだけど、それだよね。いい奴に見えた人間金に目がくらみ堕ちていく、王道ストーリーでした。
「ザ・ギフト」は以外に楽しかった。アメリカによくいそうな男が旦那なので、選んだあんたも見る目がない、としかいいようがないわ~。レベッカ・ホールは好きな女優さんなので、余計楽しかったです。
「エブリバディ」は男の子達のバカ騒ぎの3日間。大学生に見えないおじさんたちが可愛くもあり。音楽が懐かしくてよかったのですが、まあ楽しい3日間は今後どうなることやらww。
「ウィークエンド」PFF招待作品としてゲイの「ビフォア・サンライズ」と名高い「ウィークエンド」をやっと見れました。「さざなみ」のアンドリュー・ヘイ監督作品です。こちらも週末3日間だけの出会いを描いていますが、濃い3日間はとても切ない余韻で終わります。傑作でした。公開されないのは残念ですが、今回見れてよかったです。

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