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見る人少ないと思いますが…  「珍遊記」 [映画]

珍遊記_R.jpg前回以降
「知らない、ふたり」
「犬に名前をつける日」
「ライチ光クラブ」
「最愛の子」
「シェル・コレクター」
「珍遊記」
を見ました。
「知らない、ふたり」は今泉監督なので、めちゃ期待してたから、よかったのはよかったけど、もうひとつ欲しかったところ。思ったより綺麗すぎた印象があります。まあ韓流の方々が綺麗なのだから、仕方ないのかもしれないですけど。それでもスレ違い具合とかエピソードとかはさすがにうまいですね。
「犬の名前をつける日」は渋谷昶子監督の追悼のために見に行きました。ドキュドラマなので、ご本人の登場で嬉しかったです。内容は言わずもがななのですが、ペットショップだけは許せん!と思ってしまいました。
内藤瑛亮監督の「ライチ光クラブ」は原作漫画も知らないで行きましたが、若い女子だらけで大丈夫かと思ってたら、案の定、終わったら、ざわついてましたね。漫画に忠実なんだろうな~というビジュアルや設定なので、そのつもりで見ました。再現度高いんだろうな。ライチで動くロボって低燃費!中条さんはものすごくきれいだった。笑いどころもあり、内藤監督らしい作品でした。
「最愛の子」も滑り込みで鑑賞。ヴィッキー・チャオの演技が評価されていますが、後半にしか出てこないので、ビックリ。前半が長い。だからこそ実の両親の思いが伝わるんだけど。実話ということですが、中国のその現状にビックリ。最後のオチはフィクションでしょうが、映画的でおもしろいオチでした。
「シェル・コレクター」は坪田監督だからということもあり、キャストも魅力的なので、見ました。リリーさんの水中シーンはすごいですね。デカすぎるスクリーンで見たので、一緒に海中にいるように思えて思わぬ効果がありました。ちょいちょい沖縄問題も含まれてるのが気になりましたが、貝の美しさとキャストの演技で楽しめました。
「珍遊記」は周りにゲキ推ししてる人がいたので、見ました。気になってたし。ただ万人ウケするわけないので、貸切かも、と思っていたら、他にもお客様がいて、一安心。声出して笑う、ということはなかったけど、嫌なこととか忘れることができましたw。藤本泉ちゃんを見る機会が増えたので、嬉しいです。でも笹野高史のばばあが最強ですね。ほかのキャストもがんばってました~!ある意味、癒されました。
(C) 漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会

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