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アイスランド好きにもたまらない魅力! 「最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~」 [映画]

最後の1本_R.jpg前回以降
「野火」
「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」
「最後の1本 ~ペニス博物館の珍コレクション~」
「さよなら、人類」
「お盆の弟」
を見ました。
ちょうどタイミングがいいというか、この時期に「野火」の公開はいですね。お年寄りで混雑した劇場で、帰りに「だって実際、ああだったんでしょう」という老夫婦の会話が印象的でした。ヒロイズムの全くない戦争映画はひたすら悲惨さだけを描いた反戦映画になっています。
対してヒロイズムばりばりのトム・クルーズさまの「ミッション・インポッシブル ローク・ネイション」はただただアクションなどを楽しめばいいので、夏休みに最適ですね!明るい007みたいになってきましたね~。まあトムさまスタントなし、がウリになってきてますが、本当に脱帽ですわw。
楽しみにしていた「最後の1本」が名古屋ではなんと1週間限定上映ということで、慌てて行ってきました!見逃すと損!もうかなり笑いましたね。アイスランドには行ったことがあったのに、こんな博物館があったことをしらずに後悔。知ってたら行ったのに(ツアーだったから無理か)。哺乳類のペニス収集家のシッギがどうしても人間のモノも揃えなきゃ死ぬに死ねないと公募したら、2人の候補者が。アイスランド伝説の冒険野郎(自己申告300人斬り)とアメリカンな巨根(エルモくんと名付けられてます♪)男トム。この二人のキャラも最高だったし、シッギとその家族、親戚たちもいかにもアイスランド人気質で楽しい。アメリカンなトムの自己顕示欲(エルモくんラブ!)のすごさにも圧倒されるし、アイスランドの法的長さ問題などアイスランドあるある的な話もおもしろい。アイスランドの美しい風景もはさみこまれてるので、アイスランドラブ!な私には一石三鳥くらいな作品でした!!ソフト化されると思うので、また見たいです!
ロイ・アンダーソン監督の「さよなら、人類」は1セット1カットなんですが、すごいセットで奥行の構造がおもしろかった。奥行はマットなので、舞台や美術(トリックアート)を見ている気分になってくる。グレーで統一された色味も素敵。笑えないコメディでした!皆さんお元気そうでなによりです。
「お盆の弟」は自主映画に関わってる人間にはもう涙ぐましい作品で、最後じんわりしちゃいました。キャストも申し分なく、すごく身近に感じられる素敵な作品でした。後藤ユウミさんこんな役多いな。見てよかったです。作ってくれてありがとう。
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fuki

やっぱりもう一度行きますか!
by fuki (2015-08-29 19:45) 

ピスタチオ

宝くじでも当たらんかなあ。
by ピスタチオ (2015-09-03 13:32) 

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