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現代人の孤独を描く 「だれかの木琴」  [映画]

だれかの木琴_R.jpg前回以降
「だれかの木琴」
映画よ、さようなら」
「怒り」
「グッバイ、サマー」
を見ました。
先日東京でみたものは省いています。
「だれかの木琴」は常磐貴子のストーカーというのが話題先行してましたが、私はもちろん池松くんと佐津川ちゃん目当てで。作品ではストーカー云々より、現代に生きる人々の孤独感を描いたもので、電車の中でのスマホと位牌の対比がそれを如実に物語っているなと思いました。ウケに徹しているかのような池松くんのキャラもただそれだけではなくて、きちんと人物像が出来ているのが流石と思いました。
「映画よ、さようなら」は切なかったです。同じような境遇ですからね。客が来なくなったシネマテークを閉めて、再出発するお話です。私はそうとはいきません。むしろやる気にさせていただきました。映画としてはその短さもあって、珠玉の作品と言えます。
「怒り」は東京ゲイ編に肩入れ。しかし沖縄問題では、あまりにも米兵は誰もがひどい人だと言っているようでびっくり。それも“怒り”なんだろうけど、あまりに一括りすぎないかなあ。宮崎あおいは普通の子にしか見えないので、あまり納得できなかった。
「グッバイ、サマー」はミシェル・ゴンドリーの自伝も匂わす一夏の物語。よかったです。オドレイ・トトゥの変化にびっくり。自分も年を取るはずですね。フランス子供たちの環境などよくわかる。最後は切ないけれど、あれもまた現実。でも男の子ってあんなにかわいいのに、やっぱり女の子とのことしか考えてないんだねえ。
(C) 2016『だれかの木琴』製作委員会

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シルバーウィーク [映画祭]

IMG_20160917_162659_R.jpgシルバーウィーク東京へ行ってきました。今回はいつもの弾丸ではなく、余裕もあり、映画以外の用もありましたので、ちょっと旅行チックでした。東京のお友達とブランチなど楽しみましたしね♪こんなの久しぶり~。いつも映画の合間にパンかじったり、ですもん。浅草あたりでぶらつき、お上りさん気分も十分味わったのでした~。
映画祭レポなどはこちら~。
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クイックシルバー最高! 「X-MEN アポカリプス」  [映画]

XMEN_R.jpg前回以降
フクシマ、モナムール」
「君の名は。」
「ディアスポリス」
「X-MEN アポカリプス」
を見ました。
「フクシマ、モナムール」は親日ドイツ人監督ドリス・デリエ監督の震災後ドラマなんですが、アプローチ自体が面白かったし、そのカラッとした空気感がとても肌にあった。震災ものというとどうしても身構える作品が多い中、なんという軽やかさ。もちろん芸者というガイジンが思うジャパニズムが大げさであるかもしれないけど、要点はそこではないので。喪失感を持つ二人の奇妙な友情が心地よかった。桃井かおりならでは、だったと思う。桃井かおりがメッセージで今度福島の上映会でみんなで楽しみたい、といった言葉が納得できた。
待望の「君の名は。」満員のど真ん中に陣取ってしまった私は、あろうことか、途中からお腹がいなくなってきて…。席を立つにも立てない状況で、じっと我慢の子、でした。たまに来るウェーブに耐えながら見ていたので、少し上の空、でしたが、それでも楽しかった。ただの入れ替わりじゃなかったのね!伏線回収ありがとう。聖地巡りもわかる気がしました。男子校生の団体が私の前にいたのですが、みな一様に「よかった」「よかった♪」とざわざわしてたのが、嬉しかったです。体調良い時に再度みたいです。
宇野祥平くんが出てると聞いて、行ってきた「ディアスポリス」。ドラマはみてない。クレジットも大きかったからたくさん出るのかと期待してたら、全然出番少なかったよ~。お話も納得できない。最初の殺人の理由がひどいから。あの2人だったら組織に上納金を差し出してまで入ろうとするわけないじゃない?てなわけで、キャストもがんばってたりしたけど、どうもお話に入って行けなくて残念でした。原作どおりなのかな?ドラマはおもしろいのかなあ。
「X-MEN アポカリプス」ようやく見ました。皆さん、ハゲになった理由、と書かれていましたが、まさしくそのとおりでしたね。最初のエジプトのシーンから「うわ、金かけてるな~。1100円(レイト)じゃかわいそうだな~」と思って反省しつつ見てました。クイックシルバー君の独壇場でしたね。あと人間関係に疑問を持ちつつ(私のしってるストームはいい役、本来ならミスティークは悪役だった(今更!)この二人の年齢差も微妙、とかまあ言い出せばキリがないんだろうけど、映画としては楽しめたからいいと思う。結局ジーン最強説。神様より強いw。
(C) 2016 MARVEL (C) 2016 Twentieth Century Fox

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アニメーションあたり年  「ソング・オブ・ザ・シー」  [映画]

ソング_R.jpg前回以降
ハイヒール革命!」
「月光」
「黒い暴動[ハート]
「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」
「野生のなまはげ」
を見ました。
「ハイヒール革命!」はにじいろ映画祭の関係もあり、試写で見せていただきました。ドキュメンタリードラマを混ぜ合わせた作品で、どちらかというと当事者の苦労話というより母親の人徳の素晴らしさが際立っていたように思います。名言もたくさんあり、当事者より教育関係者、周りの方々に見てもらいたい作品です。
「月光」も性犯罪被害者の話ということで、興味を持って行きました。が、なぜ主人公をそういう設定にしたのかが、あまり理解できませんでした。ごく普通の人が被害にあうほうが共感度が高いと思われます。犯人というかその人の末路も納得できませんでした。
「黒い暴動[ハート]」はガングロ映画としては興味なかったのですが、出演者と予告見たらおもしろそうだったので、見ました。単純に楽しかったです。
「ソング・オブ・ザ・シー」予告みて、たまらなく愛おしい絵に惹かれていきました。平面的な2Dの絵柄がCGアニメーションとの差を歴然と見せてくれます。キャラ、絵力が素晴らしく、アザラシのかわいらしさもさることながら、フクロウたちに激萌えしました。
お話はアイルランドの昔話で日本とも通じるものがあります。魔女は宮崎アニメの影響も見て取れます。日本人なら絶対好きなタイプのアニメーションです。今年一推し!
「野生のなまはげ」は関わっているので、あまり推しすぎるとなんですが、新井監督の持ち味が長編でも活かされていて、とても楽しい作品に仕上がっていました。まだ上映が全国で続いていますので、見かけたらぜひ。バカバカしいほど楽しいです。
(C) Cartoon Saloon, Melusine Productions, The Big Farm, Superprod, Norlum

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ハリウッドが描くハリウッドの黒歴史  「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」  [映画]

トランボ_R.jpg前回以降
「シング・ストリート 未来へのうた」
「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」
「チェブラーシカ/ちえりとチェリー
を見ました。
「シング・ストリート」は評判もよかったので、行きました。音楽はよかったです。でもどちらかというと主役2人よりほかのメンバーやおにいちゃんがよかったので、最後なんか、ええ!という感じで終わってしまい、ちょっと残念でした。サントラは欲しいです。「トランボ」はハリウッドの赤狩りについて、詳しくは知らなかったので、いい勉強になりました。優れた脚本家は才能ひとつで逆境も乗り越えれる(家族の支えもありき)スゴさに圧倒されました。どこまで本当かわかりませんが、カーク・ダグラスの株があがる作品です。ハリウッドもこんな作品を作ってくれてありがとう。素晴らしかったです。
「チェブ」と「ちえり」の2本立ては「ちえり」の評判がよかったので見ましたが、人形アニメーションとしての出来は素晴らしかったです。お話自体は父親を亡くした少女の大人になっていく過程を描いているので、どちらかというと子供向けかもしれませんが、それでもアニメーションの質の高さが大人には嬉しいです。夏休みにぜひ。
Photo: Hilary Bronwyn Gayle (C) 2015 Trumbo Productions, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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ターザンの肉体美!  「ターザン:REBORN」  [映画]

ターザン_R.jpg前回以降
「ターザン:REBORN」
「シン・ゴジラ
「マンガ肉と僕」
アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」
を見ました。
「ターザン:REBORN」はアレクサンダー・スカルスガルドの肉体美を見るためだけに行きました!話はわかってるし、結果脇役も予想通りの活躍しかしないし、すべてが予定調和だったけど、それでいいじゃん。そういう作品だもん!ふん、うちの夫を怒らせたら怖いわよっていう自信満々さが少し鼻につきましたが、いいんです。でもお父さんソックリな時が多々あって、年をとるとああなるのか、と少しさみしくもありましたよ。スカルスガルド家のDNAは強い…。
「シン・ゴジラ」はいろいろ言われる前に早めに見てきました。エヴァじゃん、と思いながら見てましたw。エヴァ、ほとんど見てないんですけどね。怪獣映画というより国防映画、でした。なので、映画としてはすごく面白かったんだけど、怪獣映画、と言われれば少し複雑な気持ちもあります。特にゴジラは好きなキャラクターなので。市川実日子がよかった。石原さとみも含め、庵野アニメのキャラな設定・演技がまたエヴァ感あおりますね。
「マンガ肉と僕」は杉野さんが映画化するということで原作も読み、期待してましたが、なかなか公開されないので、心配してましたが、まあそんな感じです。杉野さん自身の太った特殊メイクが違和感がありすぎる。腕はそのままなので、あえての長袖。私は菜子の描かれ方が面白かったな。原作はとても短いので、どうするのか、と思ったら、女性を3人にして渡部の女性遍歴のようにしてた。ある意味男性を描きながら女性を見せた、ということですね。
「アリス・イン・ワンダーランド」は特に期待もしてなかったけど、赤の女王の悲しい過去がわかってよかった。みんな彼女にひどすぎる気がする。映像も綺麗だったけど、ティム・バートンでない分、毒のある個性が抜けて、まんべんなく上手にできました感があったりして、あっさり。まあこれはこれでさっぱりしてていいのかも。
(C) 2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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池松くん、ありがとう 「セトウツミ」  [映画]

セトウツミ_R.jpg前回以降
「少女椿」
「大怪獣モノ」
「森山中教習所」
「クリーピー 偽りの隣人」
「インデペンデンスデイ・リサージェンス」
「セトウツミ」
を見ました。
「少女椿」は公開時人気が高く、混雑していたので避けて、再上映でみてきました。世界観というか、原作の忠実であろう表現が面白かった。ただみどりがどんどん嫌な女になっていくようで、切ない。ワンダーさんがかわいそうにもなりました。キャスティングも面白かったです。それにしても足が綺麗♪
「大怪獣モノ」はモノって名前だったんですね!久々に河崎実監督作品です。ああ、くだらなくも楽しかったです。「ベッド・イン」のエンディングもナイス。
「森山中教習所」は好きなふたりが出てるので、見に行ったら、また岸井ゆきのちゃんも出てた!ラッキー。野村くんは本当にこどもみたいでかわいいなあ。とはいえ、家庭内のこともちゃんと描かれてたりして、よかったです。麻生久美子はこういう役続いているので、新鮮味がなかったな。
「クリーピー」駆け込み。しょっぱなから、ばーちょん出てるじゃん!知らなかった!ばーちょんと香川さんがサイコパス役だから中電のはじめる部はヤバいww。香川さんがそういうキャラってことはわかってたけど、どうしてみんないいなりになるのか、不思議だったけど(催眠術師かと思った!)薬ですかあ。まあ警察のあり方も変だったけど、久々にばーちょん見れたからいいや。
「インデペンデンスデイ」は実は前作見てないんだよね。でも関係ないかと思ったら、昔の人物が絡んでたのね。まあ結果どうでもよかったけど。夏休みのバカ映画っぽくて能天気に見れていいよね。
「セトウツミ」はこの大阪ロケのあと、池松くんがシアターカフェに寄ってくれた記念すべき作品。まさかのご来場ありがとう!の気持ちではやく見たかったんだよね。宇野祥平君も出てるし。おまけに菅田ファンでもあるので、楽しみでしかなかった。そして楽しかった。こういう何も起きない映画って実は一番難しいと常々思ってます。この尺だからこそ、の部分も大きかったと思うけど、会場はおばちゃんの笑いも起きており、いい雰囲気で見れました。テレビシリーズでやったらいいと思うんだけど。
(C) 此元和津也(別冊少年チャンピオン)2013 (C) 2016映画「セトウツミ」製作委員会
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SKIP&レインボーリール東京2016 [映画祭]

毎年この2つの映画祭は時期がかぶります。なので、スケジュールを組むのが難しいんです。
今年はSKIPは川口にはいかずにサテライト会場である彩の国さいたま芸術劇場のほうへ行ってみました。一度行ってみたかったし、この日にみたい作品があったから。ただしゲストが誰も来ない、上映だけなので、気に入った作品がっても交渉ができず、残念。見たかったのは短編コンペ3の「テイク8」とコンペ4の「想影」「ピンパン」でした。上田慎一郎監督の「テイク8」は安心感あり。そして内容がまた、結婚したての監督とかぶるかぶる。そういう意味でも感慨深かったです。「想影」は高杉真宙くんファンなのか、若い女性が多かったけど、私にはイマイチでした。その点「ピンパン」はあまり期待を裏切られない感じで面白かったです。ここでも芹澤さんがw。ノーマークだった「嘘をついて」は女性の脚本家らしいお話でうなずけました。
上田監督の奥様でもあるふくだみゆき監督の「こんぷれっくす×コンプレックス」が見事賞をとってましたが、本当に大好きなアニメーションなので、嬉しかったです。年末シアターカフェで上映してから編集もすると言ってたので、どんなふうになったか、見たかったのですが、都合がつかず断念。多分今年いろいろな映画祭で見れるんじゃないかな。
IMG_20160718_133031_R.jpgあくる日はレインボーリール東京2016。最終日フルに4作品見ようと張り切っていましたが、最後の作品のみ、新幹線の都合で、クロージングイベントを見ずに帰れば間に合うと思ってチケット買ったんですが、なんと、クロージングイベントが上映前にあったのです!うきゃー。満員御礼の作品で客入れもおし、クロージングイベントもけっこう時間がとってあって、自分の予想より30分以上遅く映画が始まりました。映画祭で映画の途中で出たことはないのですが、帰らざるを得ないし、一番盛り上がってるところで抜けるのも悔しいので、頃合をみて、途中退席。もう、どうなったか知りたい!!まあアジアの短編目当てで行ったので、そこは満足したんですが。毎年、日本でなかなか見れない作品をやってくれるので、本当に感謝です。今年はレスリー・キーによる写真展もありました。もっと時間に余裕があったらよかったのになあ。
2日間またあまり余裕なしで映画三昧でした。他にもこの週はたくさんの上映イベントがあり、不義理なことになっててすみません。いろいろ被りすぎだった週末でした。

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どこにでもいそうなお父さんだけに…  「葛城事件」  [映画]

葛城事件_R.jpg前回以降
「ノックノック」
「日本で一番悪い奴ら」
「葛城事件」
ジョギング渡り鳥」
を見ました。
「ノックノック」はイーライ・ロス監督でキアヌがいじめられると思って楽しみにしていきましたが、胸糞悪かったです。特に奥さんの作品を壊してしまうことに対して、無性にハラがたちました。男に対する嫌悪感やお仕置きなら、奥さん関係ないじゃん。ま最後の展開にするには、必要なことかもしれませんが、大事な作品(一応アート)を壊すのは許せないw。キアヌ正論を言ってたので、つくづく可愛そうでした。
「日本で一番~」は楽しかったです。警察ってそんなもんw。「ポチの告白」のコメディ版みたいな感じでした。警察に限らずお役所ってああゆう感覚でいるよね。
「葛城事件」のみたあとのドンヨリ感がすごかった~。ああゆう父親ってどこにでもいるじゃないですか。マイホームを買ったばかりの幸せなシーンが痛いです。あの頃のかわいい次男が、幸せそうな家族が一歩間違っただけでどんどん崩壊していくさまをみせられます。あの頃に戻れたら、って「ヒメアノ~ル」でも思ったことを感じました。他人事ではない気がします。
「ジョギング渡り鳥」は、映画美学校アクターズ・コースの生徒らが中心となって作った鈴木卓爾監督作品。モコモコ星人というのも気になって鑑賞。しかし、モコモコ星人と人間が同じ俳優ですすんでいくため、この人おなじ人だよねって思いながら、睡魔に襲われてました、すみません。キャストは好みの方も多かったし、学芸会さながらのUFOもきらいじゃないし、古澤さんもおかしかったし、思えば楽しかったので、眠らずに再度見てみたいと思います。
(C) 2016『葛城事件』製作委員会

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脇役も大好物  「二重生活」 [映画]

二重生活_R.jpg前回以降
「貞子VS伽椰子」
ロブスター
「二重生活」
「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」
を見ました。
貞子も伽椰子も全くひとつも見てないので、大丈夫かなと思いましたが、白石監督だし、ま、いっかと思っていったら、わかりやすくしてくれてた。ありがたい!でもラストはこうなるのかも、て思ってことだったので、少し残念。安藤くん、意外と弱い…。ツッコミどころも多々ありつつ、けっこうみんな怖がってるようなので、○かと。私は覚悟していったので、あまり怖くなかったかな。怖さのハードルを上げすぎました~。
見逃してた「ロブスター」を刈谷まで見に行きました。見てよかったです。カップル至上主義(?)の世界で独身を謳歌するには恋愛禁止なんて、極端な世界観でおかしかった。自然に好きになるのが1番じゃん。あと共通点がないと恋愛できないってなぜかそれがずっと貫かれてて、最後に至るのですが、真逆な性格でもいいカップルになれるのに、このこだわりはなんなんだってとても不思議でした。見逃さなくてよかったです。
「二重生活」は知らない監督だったけど、これも面白かった。尾行が下手すぎるのがツッコミどころですが、それが意味をなすので、しかたないですね。脇役に好きな人たちがたくさん出ていて、クレジットにはまとめて出てくるから感激した! 河井青葉、篠原ゆき子、宇野祥平、岸井ゆきのですよ。わー、嬉しい。リリーさんのケースはけっこう自分と比べてしまって切なくなったけど、面白かったです。とにかく監視カメラと烏丸せつこが怖すぎるw。
「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」不運な作品だったので、早めに見てきました。長瀬くんがハマリ過ぎてる。音楽とノリが楽しかったです。畜生が毎回楽しくて、確かに動物ってそうやって誰かの代わりにって考えることあるよね。葵ちゃんが宮沢りえになるのは、ほくろしか共通項ないけどねw。
(C) 2015「二重生活」フィルムパートナーズ

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